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コメント
こんちくわ~。
スープの泡立ちに興味あり、しかも八丁ですか!?
蛇足を読んでたら、ウルウルきちゃいました。
こういうお店は応援したくなりますね!
いずれ、確実に追随致します。
蛇足が無ければ、わからない事なんでしょうけどw
富士山 | 2012年6月23日 08:29いいお話しですね。
菅野でしたら12分ほどですし(私の最寄駅から)。
近々まいりましょうか。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年6月23日 10:32こんにちは。
今日の蛇足は、、、
ええ話やないかーい!。゚(゚´Д`゚)゚。
最近、年のせいか、涙腺が緩くて・・・。
僕も何だか訪問したくなってしまいました。
味も良さそうだし、何より店主さんが素晴らしいですね!!
おさっても | 2012年6月23日 16:47こんにちは。
蛇足、ジーーーーン!と来るイイ話でした。
思わず、鳥肌が立ちました。
ステキですね。店主さん、ガンバレ!!
きたはっさく | 2012年6月23日 17:16ここのおっちゃん、本当に素敵な方なんです。
学生服のままお店の手伝いをしていたお嬢さんも、もう成人ですか。
おいらも本八幡から亀戸・大島に越してしまって以来、足が遠のいて久しいですが、おっちゃんとの会話を久々に楽しみたくなりました。
Dr.KOTO | 2012年6月23日 18:30こんばんは。
なんて素敵な話なんでしょう。
私も行ってみたくなりました。
kamepi- | 2012年6月23日 19:01こんばんは!
なるほど、暗号化されたお名前だったわけですね。
チェーン店には負けねえぞってな心意気を感じる一杯ですね。
イケ麺 | 2012年6月23日 21:56himaさん、kaitです。
なかなかですね。
旨そうです。
【蛇足】、素敵。
kait | 2012年6月23日 22:45こんにちは。
コチラは何度か候補に挙がりましたが、なんだか怪しくて…
しかし、80点とはヤリますね~
見るからに濃厚そうなスープが旨そうです。
でも「とむやむくんらーめん」が気になります。。。
ぽんたくん | 2012年6月24日 09:50コメントありがとうございます。
富士山さん、
八丁はマチガイかもしれませんが、
そういうタグイの味噌に思えました。
とにかく、ワタクシも応援したいキモチで一杯です。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
駅からは遠い(と思います)ですが、
ぜひぜひ行ってみてくださいませ。
「しお胡麻らーめん 800円」なるモノがありましたよ。
おさってもさん、
ヒトサマの人生ながら、どうにも胸をうたれまして。。
どうにか、全てがシヤワセな方向になってくれればと思う次第です。
機会がありましたら、ぜひともお立ち寄りを!
きたはっさくさん、
ガンバって欲しいですとも。
関連性はともかく、、ワタクシも頑張ります!
Dr.KOTOさん、
ホントに、気さくで良い人ですよね。
前々から訪問候補でしたがノビノビになっていまして、、、
でも、この日の訪問となって良かったですよ。
ステキなお話を伺えましたから。
hima | 2012年6月25日 05:09kamepi-さん、
ワタクシも反省すべきは反省し、良いオトォチャンになりたいです。
ムツカシい地域かもしれませんが、機会がありましたらお立ち寄りを!
さん、
暗号化されていたんです。
でも、すぐに覚えてもらえるそうです。
アリキタリの店名ぢゃツマラないともおっしゃっていました。
kaitさん、
味噌以外は判りませんが、、、ウマいと信じます。
それしかありません。。
餃子もウマいそうです。
ぽんたくんさん、
何年もレポが上がらない状態でしたので、
ワタクシも不安を感じつつの訪問でした。
とむやむくん、、、大御所様の高得点が安心できそうな。。
hima | 2012年6月25日 05:15とむやむ、かなり旨いっすよ。1麺さんの後で食べに行ったんですが、酸味と辛さのバランスがとっても良かったですね。
地元の人のための店なんで、その昔、登録するかどうかで結構悩んだもんです。
もう6年近くも前の事でしたか。
なんだか懐かしいです、あの菅野の界隈も。
Dr.KOTO | 2012年6月25日 12:27himaさん、こんにちは~
むむ、ピリカラモヤシにそんなドラマがあるとは・・・
奥さん亡き後の店主さんの苦労は大変だったでしょうね。
頭が下がります。
ゴブリン | 2012年6月25日 15:35コメントありがとうございます。
Dr.KOTOさん、
そうですか! それは試してみたいです。
ご登録いただいたおかげで訪問できた訳でして、
もちろん感謝しております。
だってワタクシが自分でコチラの店を発見する事は、
おそろしく不可能に近い場所ですもの。。
ゴブリンさん、
そうなんです。ドラマがあったんです。
でも、、、ホントは何事も無かったほうが良いに決まってますよね。。
hima | 2012年6月25日 19:48おはようございます。
>ジィィィィンとくる辛みと旨みが…
実は親父さんの話が一番、一番の味わいになっているように感じます。
聞かなきゃ分からない話ですね~。
5656 (活動超停滞中) | 2012年6月26日 05:38コメントありがとうございます。
5656 (活動超停滞中)さん、
まさに、ソレがイチバンの調味料でした。
別の日の混雑タイムだったら知りえない話、、、
これも運命ですね。
hima | 2012年6月26日 09:14こんにちは。
人生いろいろ~♪
少なからずとも皆さん 苦労はしてますね~
追随します!
中華屋さんでもアップしますよ~
Stag Beetle | 2012年6月26日 15:05コメントありがとうございます。
Stag Beetleさん、
ホントにイロイロです。
Stag Beetleさん得意のトークで、
もっともぉぉぉっと奥深い話が聞けるかもしれませんよ。
楽しみにしています。
hima | 2012年6月26日 15:43
hima
ヴァルクロ
1日1麺





その云われは文末の【蛇足】を参照頂くとしまして・・・
「とむやむくんらーめん」など、変わりメニューもありながら、
なかなかの実力店だという事です。
もちろん味噌ラーメンも存在しますので、
ワタクシは、迷わずソレをいただきましょう。
2012/6/22(金)13:10頃の入店で先客1名。
和風のテイストが感じられるシックな内装、、
ソレに相応しく、席に座るや否や、
「お通しでございます」
小さなオボンに乗せられた麦茶、オシボリ、そして小鉢が突き出されました。
小鉢の中身はピリカラモヤシです。
ねぎ味噌ラーメンをお願いした後、、、
「希望で辛みつけします。『赤』と注文してください。無料!」
なるハリガミを発見し、風紋は掲題のモノになりました。
(「ねぎらーめん」と「ねぎ味噌らーめん」が、ソレの対象との事)
登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、ノリ、細切りのチャーシュー。
激しく泡立ったスープを一口・・・・
赤味噌メインで、なかなか濃ゆい仕上がりですね。
ちょっと強引ささえ感じるパワフルさ、、まさか八丁ぢゃないですか? コレわ!
ネギから流出してくる辛みと合体し、シゲキてきな味わいです。
見た目ほどにはベースの威力を感じる事が出来ず、、
もしかしたらコレは味噌に押され負けてしまっているのかもしれません。
とにかくムツカシいですから。八丁味噌のラーメンは。
麺は中細クラスの縮れタイプ。
ソコソコに味わいは良いものの、、ちょっとヤワさが気になりつつ、、、
ま、まあ、許容範囲です。嘆くほどの事はありません。
硬めをお願いすれば応じてくれでしょう。たぶん。。
具材は、ピリシャク感がタマリません。
「く○まや」や「と○太」あたりの同様のモノと比べると、、
物量は負けるも味わいは勝る、、、そのように思えました。
ジィィィィンとくる辛みと旨みが具合イイんですって。
値段からすると、もうひとヒネリあれば尚可なんですけどね。。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
物量はともかく、キモチ的に食べごたえがある一杯だったと言えましょうか。
駅からは離れているものの、この界隈は高級住宅街だそうでして、、
そのような環境で愛される、地域の人気店、、、コレはアナドレませんですとも。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
「このお店のお名前、どういう意味なんですか?」
先客のご婦人が、店名の由来を聞いた事をキッカケに、店主によるこの店の物語がひもとかれました。
# 名前なんですよ。トミタミノルだから、読み方を変えて、フデンジツ。
# そのまんまトミタだと、なんだか自分が呼び捨てにされるみたいで。。。
# まあ、フデンジツだって名前だから、呼び捨てにされてる訳だけどね。
# とにかく、この店名で11年間。どうにか頑張ってきたんだ。
キモチのよい接客を心がけようと、前出のお盆のサービスは奥様の発案だったのだとか。
そんな心配りも、地元に愛される店を確立する一翼を担ってきた事でしょう。
そのオクサマは、今では調理場の軒上に飾られた写真に姿を変え。。。
# 開店してから、まだ一年しかたってない時だった。。
# クモ膜下出血、、、ソレの悪いヤツ。。もう、手術もしてもらえなかった。。
# この商店街では、いちばん若いオカミサンだったんだけどね。
# こういう商売はキツいから。昔っから頭痛もちだったし。
# デートの時だって、途中でクスリ屋に寄るくらいだったんだよ。
サバサバしていて何でも明るく話す店主でしたが、ほんの僅かに、悔しさが滲み出た感じでした。
それから、残された二人の子供を育てながらのラーメン屋稼業、、キツかったそうです。
# 朝4時から子供達の弁当作り。腐らせちゃいけないから仕方がないよ。
# 店? トモダチの手を借りたり、子供達にも手伝ってもらったり。
# どうにか下の子も、今年成人してくれた。。
そんな状態でも、ずっと気配りの小鉢を出し続けてきた店主、、
ヒシヒシと奥様への愛情が伝わってくるんです。
# 今、店を手伝ってくれる女の人がいてね。
# 趣味のサークルの人。
# 今日は金曜日だから、休みなんだ。
ワタクシの悪カングリかもしれませんが、、、
その通りだとしたら、、、、
一番ホッとしているのは、軒上の奥様ではないでしょうか。
残してしまったオトォチャンの頑張りを、誰よりもシッカリと見てきたのでしょうから。