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【店名】 麺屋 誠 御器所店【場所】 名古屋市昭和区【営業時間】 11時30分から14時30分 17時30分から23時【定休日】 なし【席数】 17席【画像】 台湾まぜそば【値段】 850円今日はガッツリ系の代名詞になりつつある『まぜそば』を食す。今回注文した『台湾まぜそば』を初めて食したのは『麺屋 はなび』と言うラーメン店でありました。その時の劇旨の衝撃は今でも脳裏の片隅に記憶として刻まれている。その『はなび』の『台湾まぜそば』と比べてしまうのは仕方ない事である。『まぜそば』が運ばれてくると、丼の底に『醤油ダレ』と『香油』が沈んでしるので、それらを具材であるモヤシ・青ネギ・白ネギ・ピり辛に味付けしたミンチ・チャーシュー・卵黄・ニンニク等と共に『麺』を混ぜ合わせる。この混ぜ合わせていると非常に良い香りが鼻孔を突き抜け、『早く食べたい』衝動になるが、慌てず全てが均等になるまで混ぜ合わせる。チャーシューも混ぜ合わせていると簡単に『ほぐれる』ので『これでもか!!』と言う位『混ぜる』。そして一気に『麺』を啜る。ピり辛ミンチから(だと思う)、ラー油系の香りが口の中に広がり、卵黄を絡めているため口当たりはマイルド。ニンニクの風味も効いている。『醤油ダレ』も良い意味で『醤油辛さ』も感じており、独特の味覚になっている。その『麺』は『太麺のちぢれ』タイプで、タレや具材等が絡みやすくさせていて、当然ながらコシが強く『ガツガツ』食べるのに十分。モヤシ・青ネギ・白ネギ・チャーシュー・ピり辛ミンチ等、異なる食感があるので、食感的にはアクセントがあるため『飽きる事』がないが、味的には『一本調子』である為、早々と『飽きて来る(まぜそばや油そばの欠点だが。)』。そこで卓上に置いてある、『酢』や『マヨネーズ』を加えて味に変化をもたらす事が出来るが、味に変化を感じるのは『最初』だけである。『台湾まぜそば』は『辛いまぜそば』であるが、辛さ自体は『中辛』くらいの印象で辛さ自体に角はない。しかし、慌てて食すと『唐辛子』が喉に直撃して『むせる』。これに『刻み海苔』や『魚粉』などがあれば『飽きる』感覚が遅くなる気もする。『麺』を全て食すと、当然ながらタレと具材が余るので、『白飯』を投入し『追い飯』にする。白飯を投入し、余ったタレと具材を再度混ぜ合わせる。淡泊な白飯が辛さを中和して『おじや風』にして食せば、余ったミンチの食感や青ネギ・白ネギの食感が加わるので旨くなる。確かに旨いと思ったが、最初に書いた『はなび』の『台湾まぜそば』に比べると少し物足りなさを感じました。その『物足りなさ』は『何か』は分からないけど。ボリューム的には満足出来る一杯。
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 11時30分から14時30分 17時30分から23時
【定休日】 なし
【席数】 17席
【画像】 台湾まぜそば
【値段】 850円
今日はガッツリ系の代名詞になりつつある『まぜそば』を食す。
今回注文した『台湾まぜそば』を初めて食したのは『麺屋 はなび』と言うラーメン店でありました。
その時の劇旨の衝撃は今でも脳裏の片隅に記憶として刻まれている。
その『はなび』の『台湾まぜそば』と比べてしまうのは仕方ない事である。
『まぜそば』が運ばれてくると、丼の底に『醤油ダレ』と『香油』が沈んでしるので、それらを具材であるモヤシ・青ネギ・白ネギ・ピり辛に味付けしたミンチ・チャーシュー・卵黄・ニンニク等と共に『麺』を混ぜ合わせる。
この混ぜ合わせていると非常に良い香りが鼻孔を突き抜け、『早く食べたい』衝動になるが、慌てず全てが均等になるまで混ぜ合わせる。
チャーシューも混ぜ合わせていると簡単に『ほぐれる』ので『これでもか!!』と言う位『混ぜる』。
そして一気に『麺』を啜る。
ピり辛ミンチから(だと思う)、ラー油系の香りが口の中に広がり、卵黄を絡めているため口当たりはマイルド。
ニンニクの風味も効いている。
『醤油ダレ』も良い意味で『醤油辛さ』も感じており、独特の味覚になっている。
その『麺』は『太麺のちぢれ』タイプで、タレや具材等が絡みやすくさせていて、当然ながらコシが強く『ガツガツ』食べるのに十分。
モヤシ・青ネギ・白ネギ・チャーシュー・ピり辛ミンチ等、異なる食感があるので、食感的にはアクセントがあるため『飽きる事』がないが、味的には『一本調子』である為、早々と『飽きて来る(まぜそばや油そばの欠点だが。)』。
そこで卓上に置いてある、『酢』や『マヨネーズ』を加えて味に変化をもたらす事が出来るが、味に変化を感じるのは『最初』だけである。
『台湾まぜそば』は『辛いまぜそば』であるが、辛さ自体は『中辛』くらいの印象で辛さ自体に角はない。
しかし、慌てて食すと『唐辛子』が喉に直撃して『むせる』。
これに『刻み海苔』や『魚粉』などがあれば『飽きる』感覚が遅くなる気もする。
『麺』を全て食すと、当然ながらタレと具材が余るので、『白飯』を投入し『追い飯』にする。
白飯を投入し、余ったタレと具材を再度混ぜ合わせる。
淡泊な白飯が辛さを中和して『おじや風』にして食せば、余ったミンチの食感や青ネギ・白ネギの食感が加わるので旨くなる。
確かに旨いと思ったが、最初に書いた『はなび』の『台湾まぜそば』に比べると少し物足りなさを感じました。
その『物足りなさ』は『何か』は分からないけど。
ボリューム的には満足出来る一杯。