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「つけ麺:大盛サービス」@つけめん 初代 田一 高崎店の写真7/3(火)昼、高崎での昼ラーで向かったのはこちらの店。前回の高崎で「中華屋 豚豚」さんにしようか、こちらにしようか迷い、結局元相棒たちが行ったところで、最近オープンした東京発のつけ麺チェーン店ですね。元相棒の評価が今一つだったので、確かめる意味でも伺ってみました。

12:40着、先客はカウンターに5名、取りあえず「大盛りサービスです」と言う事で、券売機で表題をチョイス、もちろん大盛りで、「どこでもどーぞ!」と言う事なのでテーブル席に座ります。ですが、暫くすると相客が見えたので、空いたカウンターに移動です。待つ事8分、着丼。この時、「最後の〆のだしご飯が付きます」の案内ありました。何でしょう?

ビジュアルは麺の盛られた皿と、つけダレには魚粉の盛られたノリ、短冊状のチャーシュー片、刻みネギが認められます。

魚粉を溶かし、早速麺を浸して頂きます。つけダレは流行りの濃厚豚骨魚介系ですが、近くのハードパンチ系の「麺家 かもん 連雀町店」さんとは違い、マイルドな独特の甘さが先行します。好みの問題ですが、塩っぱ系好きの私にはちょっと甘さが気になります。しかし、好みの魚粉は効いており、それほど悪くはありません。

麺は太麺ストレート。切刃のエッジが立った断面四角のもので、粘度のあるモッチリとしたもの。小麦の風味も僅かに感じられます。絡みも良く、まずまずです。

具の短冊チャーシューはやや小さめですが5~6個、白っぽい柔らかいものと黒っぽい固めのものの2種類があり、美味かった。しかし、メンマなどは認められず、他には主要な具はノリだけなので、ちょっと寂しい、、、

ころ合いを見計らって、〆のだしご飯が供されます。透明なダシが注がれ、刻み小ネギと練り梅が添えられたミニご飯で、つけダレで味を調節して頂くもの。ちょっと変わった趣向で、プチお得感あり。

更には割スープもあるので頼みます。ティーポットに入った割スープはあっさりしたもので、適度に割って完飲します。

私的にはやや甘さがクドく感じた‘つけ麺’ですが、ド濃厚豚骨魚介系で味も塩っぱ目好きの元相棒が言う程、悪くはありません。これがクセになる人もいそうです。若いスタッフさんは皆元気で気持ち良い接客です。次回訪問時は魚介系と思われる‘中華そば’も気になりますので、こいつをいってみたいと思います。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
長野市にもあるお店ですよね。
あまり情報がないお店なので分からなかったのですが、やはりチェーンだったのですね。
個人的にはチェーンというとそれだけで基礎点が下がってしまう…。
イカンですね。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2012年7月4日 07:44

5656さん、コメントありがとうございます。

長野にもあったんですねー。
私はチェーン店であろうと、無かろうと美味いラーメン屋さんならば区別無く好きですね。
まあ、節操が無いんでしょうか、、、

チャーチル・クロコダイル | 2012年7月4日 20:58