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「朝つけ定食:810円」@六厘舎の写真六厘舎TOKYOの朝つけ定食を前々から食べてみたいなと思っていたのですが、どうも早朝から東京駅に行くのはしんどくて・・・。
しかしそろそろこの朝つけ定食も終了ということなので、最終日に眠い目をこすりながら東京駅になだれ込みました。
相変わらずこの東京駅ラーメンストリートらへんはモスキート音が凄いですな!耳がつんざくほど。まだまだ私も若いということか・・・。
ちょいと遅れて8:00ごろの到着になったのですが、もう店内満席&行列15人ほど・・・。ぬう・・・。
立ち寝しながら待つ。20分ほどでようやく店内へ。朝つけ定食チケットを購入し、そのまま席に座る。
なんだかお店の様子を見る限り、定食券購入しなくてもこっそり定食メニューをよそってこれそうな感じですね。ははは、私モラル低すぎ。
さて、つけ麺が出来上がるまで定食を整えてきましょうか!・・・・・・ん?カレーと御飯と生卵しか無いのですが・・・。漬物やネギや納豆とかはどこにあるでござるか?
店員「もう最終日なので納豆とかは無いんです~」とあっけらかんな返答。納豆つけ麺とかにして食べたかったのに!おのれ・・・おのれ・・・。
仕方ないです、御飯をたっぷりよそってカレーをたっぷりかけて席に戻ってモシャモシャ。うん、豚ほぐし肉のみがたっぷり入った普通のカレーですな。

座して5分ほどで朝つけが到着。ではいただきます!
ほうほう・・・やっぱりちょっとあっさりめの豚骨魚介ですな。朝つけはデフォつけに比べて食べやすいように調整しているとのことで、まああっさりなのも良いでしょう。
六厘舎TOKYO ソラマチ店よりもちょっぴり薄い感じ。濃度は全盛期の六厘舎の20分の11ぐらいでしょうか。(適当)
魚粉も無いですね。まあ朝ならこれぐらいがベストなのかもですね。美味しくツルツルと食べ進む。
麺は太角ストレート麺。なんかちょっとゴワッとしているというか、茹で置きみたいなオーラを感じる・・・。次々と茹でているはずですから茹で置きなんてことは無いはずですが、なんだかそれ系統の乾燥具合。食感もちょっと柔めで心許無いかな。
さて実験スタート。まずは生卵を投入してみましょう。ポトン。グリグリ。ツケツケ。ムシャムシャ。
うーむ・・・なんだかあまり変化が無い・・・というか味がボヤけてしまいました。黄身の濃厚さが美味しさを引き立てるといったことはありませんでした。豚骨魚介に生卵は合わないということですね。メモメモ。
さて次はカレーを入れてみましょう。混ぜ混ぜ・・・。パクパク。うん、これは普通に合います。ともするとあまりスパイシーでも辛いでも美味しいでもないカレーが、豚骨魚介の風味との相乗効果で無難な美味しさとなりました。
しかし定食メニューが減っているのに同じ値段とは納得いきませんな。ということで卑しくもカレーをたっぷりお替り。ぐう・・・朝から食べ過ぎておなかいっぱい・・・。
にも関わらずきっちりスープ割までして完食。フラフラと退店。

定食メニューが減らされていたのは残念無念ですが、まあ六の朝定を堪能できたので良しとします。
おっと、いいかげんここでデフォつけ麺を食べなければ・・・。

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