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ラーメン二郎 新小金井街道店を完食いたしましたが・・・やはり遠征してきたからにはもう一杯ぐらい食べたいですよね。でもお腹がすこぶる一杯です。二郎の後の連食はキツい・・・。軽くあちこち遠回りして30分ほど早足で運動して、気持ちだけでもカロリーを消費し、こちらの「丸め」に訪問。開店当初は各ラーメンブログが大持て囃しだったのですが、現在はパタリと噂を聞かなくなりました。果たしてどういう味なのでしょうか?開店と同時に入店。行列・先客は無し。う・・・店内を漂うこの独特の匂いはいったい・・・。気を取り直して券売機で基本の背脂煮干を注文。ハーフサイズってのもあるんですね。ハーフサイズにしようかな・・・とも思いましたが、やはり初訪ではデフォ量を!・・・・・・あ、タルタル丼というのもありますね・・・。このタルタル丼も各ラブログで取り上げられまくってました・・・。うわあああ、ボタンを押しちゃった!二郎の後だというのに私のバカバカ!さて待つ。結構時間がかかるようですね。棚に置いてあるラーメン漫画でも読みましょうか。ベリベリッ!!うっ、本を取ろうとしたらベタついていて凄い感触がした。やめておこう。煮干しが浸かってるにぼ酢というのがありますね。おもしろい。待つこと10分少々。着丼いたしました。おお、背脂が凄いですね。お腹が既にいっぱい気味だということもあって味覚が・・・などというのは杞憂。この焼きおにぎり、全霊を持って公正に味わってみましょう。いただきます。・・・う~ん、ちょっとこれはいけませんなあ。スープは豚骨醤油なのですが、ボディが弱い!貧弱なスープでございます。出汁の味があまり感じられない。いや、私の満腹度とは関係無しに。煮干しもほんのりと香る程度。ニボニボッ!ガツンツン!じゃなきゃいかんというわけではなく、上品な煮干しも良いのですが、これはちょっと奥手過ぎて中途半端。そしてこの大量の背脂チャッチャが味を思いっきりボヤけさせてしまい、なんとも不遇なコンビネーションとなっております。背脂チャッチャでも液体油たっぷりでも全然味がボヤけていないお店もたくさんあるのですが、その違いはなんでしょうか・・・。やっぱりスープの完成度や相性のチューンナップとかかな?ということでただひたすら脂っこいだけの主張の弱いスープは結構苦行でございました。麺は極太の平打ち縮れ麺。これはモチモチかつプリプリな食感で良いと思います。量も200g近くあるかな。チャーシューは薄切りの豚バラロースチャーシューが4枚。うーん、味付けがいい加減過ぎて肉のパサみが引き立ってる・・・。野菜はモヤシ・キャベツ・ニラ・キクラゲ・ニンジンが入り混じっており、彩りも良くてGOOD。さてタルタル丼を。ご飯の上に鶏モモ肉の唐揚げとタルタルソースとキャベツが乗っております。このタルタルソースは酸味やしつこさがあまり無く、マヨネーズの味が前面に強調されています。これは胸焼ける一杯。脂麺+脂丼をなんとか食べきり、ふうふうと疲労。食べ終わっても後客はゼロでした。でもカウンターのほうからズルズルと音が。あれ?いつの間にお客さんが・・・と思いきや、店員さんが客のカウンターで賄いを食べておりました。おいお~い。ぐったりしながら中央線に乗り込む焼きおにぎりでした。おうちに帰って調べてみたら、どうやら最近メニューをリニューアルしていたらしく、以前は「燕三条ラーメン」なるものが看板メニューだったらしいですね。その時代は味も良かったのかな。現在はお店も閑散としていて、お客さんは正直なのかもしれないと思った次第で・・・。東久留米のほうはどうなのかな。機会があればぜひ。
でもお腹がすこぶる一杯です。二郎の後の連食はキツい・・・。軽くあちこち遠回りして30分ほど早足で運動して、気持ちだけでもカロリーを消費し、こちらの「丸め」に訪問。
開店当初は各ラーメンブログが大持て囃しだったのですが、現在はパタリと噂を聞かなくなりました。果たしてどういう味なのでしょうか?
開店と同時に入店。行列・先客は無し。う・・・店内を漂うこの独特の匂いはいったい・・・。気を取り直して券売機で基本の背脂煮干を注文。ハーフサイズってのもあるんですね。ハーフサイズにしようかな・・・とも思いましたが、やはり初訪ではデフォ量を!
・・・・・・あ、タルタル丼というのもありますね・・・。このタルタル丼も各ラブログで取り上げられまくってました・・・。うわあああ、ボタンを押しちゃった!二郎の後だというのに私のバカバカ!
さて待つ。結構時間がかかるようですね。棚に置いてあるラーメン漫画でも読みましょうか。ベリベリッ!!うっ、本を取ろうとしたらベタついていて凄い感触がした。やめておこう。
煮干しが浸かってるにぼ酢というのがありますね。おもしろい。
待つこと10分少々。着丼いたしました。おお、背脂が凄いですね。お腹が既にいっぱい気味だということもあって味覚が・・・などというのは杞憂。この焼きおにぎり、全霊を持って公正に味わってみましょう。いただきます。
・・・う~ん、ちょっとこれはいけませんなあ。スープは豚骨醤油なのですが、ボディが弱い!貧弱なスープでございます。出汁の味があまり感じられない。いや、私の満腹度とは関係無しに。
煮干しもほんのりと香る程度。ニボニボッ!ガツンツン!じゃなきゃいかんというわけではなく、上品な煮干しも良いのですが、これはちょっと奥手過ぎて中途半端。
そしてこの大量の背脂チャッチャが味を思いっきりボヤけさせてしまい、なんとも不遇なコンビネーションとなっております。
背脂チャッチャでも液体油たっぷりでも全然味がボヤけていないお店もたくさんあるのですが、その違いはなんでしょうか・・・。やっぱりスープの完成度や相性のチューンナップとかかな?
ということでただひたすら脂っこいだけの主張の弱いスープは結構苦行でございました。
麺は極太の平打ち縮れ麺。これはモチモチかつプリプリな食感で良いと思います。量も200g近くあるかな。
チャーシューは薄切りの豚バラロースチャーシューが4枚。うーん、味付けがいい加減過ぎて肉のパサみが引き立ってる・・・。
野菜はモヤシ・キャベツ・ニラ・キクラゲ・ニンジンが入り混じっており、彩りも良くてGOOD。
さてタルタル丼を。ご飯の上に鶏モモ肉の唐揚げとタルタルソースとキャベツが乗っております。このタルタルソースは酸味やしつこさがあまり無く、マヨネーズの味が前面に強調されています。これは胸焼ける一杯。
脂麺+脂丼をなんとか食べきり、ふうふうと疲労。食べ終わっても後客はゼロでした。
でもカウンターのほうからズルズルと音が。あれ?いつの間にお客さんが・・・と思いきや、店員さんが客のカウンターで賄いを食べておりました。おいお~い。
ぐったりしながら中央線に乗り込む焼きおにぎりでした。
おうちに帰って調べてみたら、どうやら最近メニューをリニューアルしていたらしく、以前は「燕三条ラーメン」なるものが看板メニューだったらしいですね。その時代は味も良かったのかな。
現在はお店も閑散としていて、お客さんは正直なのかもしれないと思った次第で・・・。
東久留米のほうはどうなのかな。機会があればぜひ。