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所用があって荻窪に。荻窪に来たからには何をすべきか?そう、ラーメンを食べるべきでしょう。ということで数年ぶりに二郎の荻窪店に接近。臨時休業がやたら多いとのことですが、まあフラれても別のお店に行けば良し・・・。そういう肩肘張らない気持ちで向かったら営業しておりました。しかも先客ゼロ!直系二郎で先客ゼロなんて人生初。大丈夫なのか?入店。店員さん2名。無言・・・。券売機へ。以前はラーメン食べましたし、おっ、今回は塩がありますね。荻窪の塩とは果たして?塩にしましょう。提出。座る。厨房を眺める・・・。私の麺がお湯へダイブ。その2分後ぐらいに団体さんが来て、どんどん店が賑わってきました。団体さんの分の麺も一緒くたに鍋に放り込まれるんだろうなー・・・と思ってたら、ちゃんと私の麺はいつの間にかテボに分けられているではありませんか!そして団体さんの麺はテボ外のお湯へ。茹で時間に気を遣っているところがちょっと感動しました。化調もたっぷり大匙2杯はぶち込んでますね。調理中も店内はやたら殺伐としています。調理と車の音しか聞こえません。そうそう、二郎といえばこの殺伐さですよ。そして7分後ぐらいにコール。ヤサイニンニクで。おお、スープが茶色くない。いただきます。あら、なかなかいいじゃありませんか。非乳化のスープは確かに二郎系のスープからカネシをかなり弱めた感じ。カネシが無いほうがスープの出汁加減がよくわかりますね。ヤサイとも相俟って、大盛りタンメンに化調マシマシと豚出汁強めで背脂どばりんこしたようなそんなテイスト。悪くないどころか美味しいです。以前感じた酸味が全く感じられませんね。あの酸味はカネシ由来のものなのでしょうか・・・いや・・・まさかね・・・。麺は太角麺ストレート。二郎にしては細め。小滝橋の次ぐらいか。でもしなやかな食感で十分にコシがあります。あれ?ここってこんなに麺が美味しかったですっけ?茹で具合もアルデンテで絶妙。さっきのテボの件といい、茹でにはかなりこだわりがあるようです。量は270gくらいでそんなに苦にならない量。ヤサイはキャベツ分も多く、シャキシャキしていていい塩梅。豚さんは肉質のギュッとした塊が2個。脂っ気が無く赤身なのでしょうが、別にパサパサしているわけでもなく、しっとりしていて味付けも良く美味しいです。食べてる途中でみんなの唐辛子ボトルを持っていったまま自分のとこにキープしているギルティな人に店主さんが「戻せ」と叱っておりました。そうそう、二郎といえばこの殺伐さなんですよ(二度目)。カウンターを挟んで店主さんといつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。最近の新店は皆良接客でこの殺伐さが無く、どことなく物足りない(個人的嗜好です)。目黒や歌舞伎町をm(略脂がたっぷり量もたっぷりであることに変わりは無いのですが、なぜか食べやすくスルスルと完食。無言の店員さん2人に見送られて退店。今日も暑いですな。かなり暴力性は低い仕上がりとなっておりますが、それでも美味しくいただくことができました。カネシが減るだけでこうも違うものなのかな?ボンヤリして途中から厨房を見ていなかったので、何か別の工夫が凝らしてあるのかもしれません。数年後の次回はつけ麺も食べてみたいと思います。
ということで数年ぶりに二郎の荻窪店に接近。臨時休業がやたら多いとのことですが、まあフラれても別のお店に行けば良し・・・。
そういう肩肘張らない気持ちで向かったら営業しておりました。しかも先客ゼロ!直系二郎で先客ゼロなんて人生初。大丈夫なのか?
入店。店員さん2名。無言・・・。券売機へ。以前はラーメン食べましたし、おっ、今回は塩がありますね。荻窪の塩とは果たして?塩にしましょう。
提出。座る。厨房を眺める・・・。私の麺がお湯へダイブ。その2分後ぐらいに団体さんが来て、どんどん店が賑わってきました。
団体さんの分の麺も一緒くたに鍋に放り込まれるんだろうなー・・・と思ってたら、ちゃんと私の麺はいつの間にかテボに分けられているではありませんか!そして団体さんの麺はテボ外のお湯へ。茹で時間に気を遣っているところがちょっと感動しました。
化調もたっぷり大匙2杯はぶち込んでますね。調理中も店内はやたら殺伐としています。調理と車の音しか聞こえません。そうそう、二郎といえばこの殺伐さですよ。
そして7分後ぐらいにコール。ヤサイニンニクで。おお、スープが茶色くない。いただきます。
あら、なかなかいいじゃありませんか。非乳化のスープは確かに二郎系のスープからカネシをかなり弱めた感じ。カネシが無いほうがスープの出汁加減がよくわかりますね。
ヤサイとも相俟って、大盛りタンメンに化調マシマシと豚出汁強めで背脂どばりんこしたようなそんなテイスト。悪くないどころか美味しいです。
以前感じた酸味が全く感じられませんね。あの酸味はカネシ由来のものなのでしょうか・・・いや・・・まさかね・・・。
麺は太角麺ストレート。二郎にしては細め。小滝橋の次ぐらいか。でもしなやかな食感で十分にコシがあります。あれ?ここってこんなに麺が美味しかったですっけ?
茹で具合もアルデンテで絶妙。さっきのテボの件といい、茹でにはかなりこだわりがあるようです。量は270gくらいでそんなに苦にならない量。
ヤサイはキャベツ分も多く、シャキシャキしていていい塩梅。
豚さんは肉質のギュッとした塊が2個。脂っ気が無く赤身なのでしょうが、別にパサパサしているわけでもなく、しっとりしていて味付けも良く美味しいです。
食べてる途中でみんなの唐辛子ボトルを持っていったまま自分のとこにキープしているギルティな人に店主さんが「戻せ」と叱っておりました。
そうそう、二郎といえばこの殺伐さなんですよ(二度目)。カウンターを挟んで店主さんといつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。最近の新店は皆良接客でこの殺伐さが無く、どことなく物足りない(個人的嗜好です)。目黒や歌舞伎町をm(略
脂がたっぷり量もたっぷりであることに変わりは無いのですが、なぜか食べやすくスルスルと完食。無言の店員さん2人に見送られて退店。今日も暑いですな。
かなり暴力性は低い仕上がりとなっておりますが、それでも美味しくいただくことができました。
カネシが減るだけでこうも違うものなのかな?ボンヤリして途中から厨房を見ていなかったので、何か別の工夫が凝らしてあるのかもしれません。
数年後の次回はつけ麺も食べてみたいと思います。