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2025年12月16日(火)日も暮れて少し肌寒い17:23、荻窪駅に到着。スマホのナビを頼りに歩くこと約10分、見えてきたのはラーメン二郎荻窪店。(*´>д<)初訪‼️店の前にはまだ誰もおらず、どきどきしながら待っていると、開店10分前あたりから後ろに列ができ始めて一安心。臨休じゃなくてよかった…(´-ω-`)ふー18:00ちょうど、店内のブラインドが上がり開店。女性助手さんに案内され、券売機で豚4枚ラーメン1200円を購入。ステンレスコップに水を汲み、入口右端に着席。カウンターに食券を置くと女性助手さんより「ラーメンお作りします」と、非常に丁寧な声かけ。ほどなくして店主よりコール要請。ニンニクスクナメヤサイアブラをお願いし、18:07、我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚黒天目釉の浅めの丼に、小高く盛られたヤサイ。艶のある粒状のアブラがたっぷりとかかり、手前にはスクナメにしては強気なニンニク。豚がふちに沿って配置されているのも、荻窪特有の設計思想なのだろう。ჱ̒˶ー̀֊ー́ )いいね✨さっそく豚を確認すると、券売機では4枚と謳いながらも、敷き詰められた豚は端豚を含めてまさかの8枚。腕寄りの豚は中薄スライスで、薄切りながらも決して崩れず、熱々のスープとヤサイで温めてから食わせるタイプ。スープは乳化寄りの非乳化。分厚い液体脂の層が表面を覆い尽くし、温度もしっかりアツアツ。ヤサイを一気に平らげ、満を持して天地返し。顔を出したのは、カエシをしっかり吸い込んだ中太平打ち縮れの荻窪麺。勢いよくズババッとファーストバイトを決め込むと、鼻に抜ける香りが一瞬、生田を思い出させる。濃いめのカエシが前に出つつも、液体脂が角を丸め、キレと厚みが同時に押し寄せるバランス型。麺を噛むたびに小麦の甘さとカエシの塩味が交互に立ち上がり、ズルズルではなく、ズバッと啜らせる設計。豚を挟めば旨味はさらに加速。脂をまとった麺と豚が口の中で一体となり、箸が止まらない。( 」゚Д゚)」<濃いめのカエシに液脂がたまんねぇ‼️荻窪うめぇえぇぇ‼️‼️‼️気付けば無言で麺を追い、最後はアブラとともにスープを含み、名残惜しさを感じながらも丼をカウンターへ。店主にお礼を申し上げ退店。静かに染み渡る旨さが、最後までブレない。荻窪の完成度をしっかり感じる一杯でした。ごちそうさまでした。
日も暮れて少し肌寒い17:23、荻窪駅に到着。
スマホのナビを頼りに歩くこと約10分、見えてきたのはラーメン二郎荻窪店。
(*´>д<)初訪‼️
店の前にはまだ誰もおらず、どきどきしながら待っていると、開店10分前あたりから後ろに列ができ始めて一安心。
臨休じゃなくてよかった…(´-ω-`)ふー
18:00ちょうど、店内のブラインドが上がり開店。
女性助手さんに案内され、券売機で豚4枚ラーメン1200円を購入。
ステンレスコップに水を汲み、入口右端に着席。
カウンターに食券を置くと女性助手さんより「ラーメンお作りします」と、非常に丁寧な声かけ。
ほどなくして店主よりコール要請。
ニンニクスクナメヤサイアブラをお願いし、18:07、我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
黒天目釉の浅めの丼に、小高く盛られたヤサイ。
艶のある粒状のアブラがたっぷりとかかり、手前にはスクナメにしては強気なニンニク。
豚がふちに沿って配置されているのも、荻窪特有の設計思想なのだろう。
ჱ̒˶ー̀֊ー́ )いいね✨
さっそく豚を確認すると、券売機では4枚と謳いながらも、敷き詰められた豚は端豚を含めてまさかの8枚。
腕寄りの豚は中薄スライスで、薄切りながらも決して崩れず、熱々のスープとヤサイで温めてから食わせるタイプ。
スープは乳化寄りの非乳化。
分厚い液体脂の層が表面を覆い尽くし、温度もしっかりアツアツ。
ヤサイを一気に平らげ、満を持して天地返し。
顔を出したのは、カエシをしっかり吸い込んだ中太平打ち縮れの荻窪麺。
勢いよくズババッとファーストバイトを決め込むと、
鼻に抜ける香りが一瞬、生田を思い出させる。
濃いめのカエシが前に出つつも、液体脂が角を丸め、
キレと厚みが同時に押し寄せるバランス型。
麺を噛むたびに小麦の甘さとカエシの塩味が交互に立ち上がり、
ズルズルではなく、ズバッと啜らせる設計。
豚を挟めば旨味はさらに加速。
脂をまとった麺と豚が口の中で一体となり、箸が止まらない。
( 」゚Д゚)」<濃いめのカエシに液脂がたまんねぇ‼️荻窪うめぇえぇぇ‼️‼️‼️
気付けば無言で麺を追い、最後はアブラとともにスープを含み、名残惜しさを感じながらも丼をカウンターへ。
店主にお礼を申し上げ退店。
静かに染み渡る旨さが、最後までブレない。
荻窪の完成度をしっかり感じる一杯でした。
ごちそうさまでした。