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【店名】 麺 玉響 刈谷店 【場所】 刈谷市 【営業時間】 11時~14時 17時~22時 【定休日】 なし 【席数】 20席 【写真】 カレー拉麺(味玉トッピング) 【値段】 900円 【スープ】 カレー 【麺】 中細麺ちぢれ 住宅街の一角に店を構えている『玉響』は看板が出ていなければラーメン屋とは気付かない。普通の民家そのものが店になっていて、少し前までは隠れ家的な雰囲気を漂わせていた店。この店の看板メニューは『竹燻製麺』である(青竹等でスモークされたチャーシューが盛られた塩らーめん)が、今回は『カレー拉麺』を味玉を追加して注文。カレー独特の香辛料が効いたスパイシーな香りが鼻腔を突き抜ける。このスープを口に含めば、動物系の旨味とカレー自体の風味は控えめな感じだが、このカレーの香りが口の中に広がり、カレーなのか?それとも下地のスープからなのかは分からないが独特の甘みを感じる。非常にマイルドな口当たりのスープで、こってりしているんだけど後味に嫌味は感じない。辛さも控えめであるため、非常に飲みやすいスープだったが、気が付けば額から少なからず汗が吹き出ていた。トッピングに盛られている『挽き肉』を混ぜ合わせれば、コクが出て来る感じで、この挽き肉の食感も良いアクセントになっている。カレーの粘りも十分あるため、『中細麺ちぢれ』が良く絡む。この麺自体も『もっちり』としたコシのある麺になっていて食感も楽しいし、喉越しも滑らかである。挽き肉・メンマ・味玉・ナルト・ネギとシンプルな食材が盛り付けられているが、メンマの旨さは格別。気のせいかもしれないが、箸で持ち上げた時に重量感?の様な物を感じたが、口の中に入れればコリコリの良い食感でカレーの味で濃くなった口の中をリセットするには十分の存在感を示している。味玉はシンプルな塩茹でタイプだが、カレーには塩茹でタイプの味玉は相性が良い。黄身が下の上で崩れて行く度に、黄身の甘みが味覚を刺激し、淡白な白身が爽やかにさせてくれる。カレーラーメンと言えば、やはり独特の辛さが身上であると思うのだが、あまり辛いとスープ自体の味が損なわれる感じもするので、やや甘口だがラーメンとしては十分かも?最後は、残りのスープにご飯を投入してカレー雑炊風で食す・・・・これが美味いのだ。
【場所】 刈谷市
【営業時間】 11時~14時 17時~22時
【定休日】 なし
【席数】 20席
【写真】 カレー拉麺(味玉トッピング)
【値段】 900円
【スープ】 カレー
【麺】 中細麺ちぢれ
住宅街の一角に店を構えている『玉響』は看板が出ていなければラーメン屋とは気付かない。
普通の民家そのものが店になっていて、少し前までは隠れ家的な雰囲気を漂わせていた店。
この店の看板メニューは『竹燻製麺』である(青竹等でスモークされたチャーシューが盛られた塩らーめん)が、今回は『カレー拉麺』を味玉を追加して注文。
カレー独特の香辛料が効いたスパイシーな香りが鼻腔を突き抜ける。
このスープを口に含めば、動物系の旨味とカレー自体の風味は控えめな感じだが、このカレーの香りが口の中に広がり、カレーなのか?それとも下地のスープからなのかは分からないが独特の甘みを感じる。
非常にマイルドな口当たりのスープで、こってりしているんだけど後味に嫌味は感じない。
辛さも控えめであるため、非常に飲みやすいスープだったが、気が付けば額から少なからず汗が吹き出ていた。
トッピングに盛られている『挽き肉』を混ぜ合わせれば、コクが出て来る感じで、この挽き肉の食感も良いアクセントになっている。
カレーの粘りも十分あるため、『中細麺ちぢれ』が良く絡む。
この麺自体も『もっちり』としたコシのある麺になっていて食感も楽しいし、喉越しも滑らかである。
挽き肉・メンマ・味玉・ナルト・ネギとシンプルな食材が盛り付けられているが、メンマの旨さは格別。
気のせいかもしれないが、箸で持ち上げた時に重量感?の様な物を感じたが、口の中に入れればコリコリの良い食感でカレーの味で濃くなった口の中をリセットするには十分の存在感を示している。
味玉はシンプルな塩茹でタイプだが、カレーには塩茹でタイプの味玉は相性が良い。
黄身が下の上で崩れて行く度に、黄身の甘みが味覚を刺激し、淡白な白身が爽やかにさせてくれる。
カレーラーメンと言えば、やはり独特の辛さが身上であると思うのだが、あまり辛いとスープ自体の味が損なわれる感じもするので、やや甘口だがラーメンとしては十分かも?
最後は、残りのスープにご飯を投入してカレー雑炊風で食す・・・・これが美味いのだ。