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12:50訪問 先客4名 後客無しこのお店の場所はフランチャイズオーナーが変わりつつも長い間花月が守って来たテナントでしたがとうとう明け渡したようです。初代のオーナーのおじさんはもんじゃそばを頼むとスティックタイプのマヨネーズを出してくれてそれがやみつきになり良く通ったものです、オーナーが変わる度に劣化が進み、残念…。ここは事前のリサーチで鶏白湯ベースのタンメンを食べさせてくれるという事で食べるのを非常に楽しみにしていました。替え玉システムや麺の固さの指定等は九州豚骨ラーメンと同様のようです。周りのお客さんの様子では替え玉を頼むと塩ダレも提供されるようです。カウンター席ながら花月時代のブラインド兼熱気防止用の白いプラ板が残っていて厨房の様子は全く見えないのですが野菜は炒めているようですが一般的なタンメンの製法の様に炒め物にスープを入れて煮込むような工程は無さそうです。麺は九州豚骨ラーメンに良く使用される細麺と同じものです。鶏白湯とこの麺の組合せは琉二家で食べていますがその時の印象同様やはり良く合います。ノビ足がかなり早く野菜と格闘中にノビてしまったのでバリ固にすれば良かったかも。スープは個人的にイメージしている一般的な鶏白湯スープ。鶏白湯を謳うお店も最近増えて来て見た目も味も千差万別、直近で食べた鶏男 のり輔と比べても全くの別物で鶏白湯にも新たなジャンル分けが必要かもしれませんね。テキストでの違いの説明は非常に難しいです。暫定的に塩鶏白湯としておきます。コクがあってとても美味しいスープです。国産鶏のみ使用で天然塩使用でコラーゲンたっぷりだとか。具は炒め物はもやし、キャベツ、人参、青梗菜、木耳、インゲン。薬味としてワケギと擦りゴマが載っています。肉は入っていませんが個人的には気になりませんでした。ニンニクは不使用でスープに合わせた薄めの味付けで美味しいです。野菜の歯応えの残る絶妙な炒め加減で量も多めで良いですね。ただ胡椒が利きすぎでスープに少し悪影響を与えている気が。沈殿している胡椒を巻き上げないようにスープを飲みました。卓上には一味唐辛子、擦りゴマ、焦がしニンニクチップ。此処は九州ラーメン店ではないですが高菜や紅生姜はトッピングにも卓上にもありません。ニンニクチップは所々苦くてT×Tタンメンの鶏白湯アレンジとして十分満足の行く一杯でした。スープにコストがかかっていそうな感じなので炒め物の量も結構あったしCPはなかなか良いと言えそうです。麺のノビ足だけ改善出来れば完璧な一杯となりそうですがなかなか難しいでしょうか。肉無しでコラーゲンたっぷりという事で健康度も加点。再訪確定です。60点+スープ10点+炒め物5点+創作5点+CP2点+健康度2点=84点也。
SRIDE-眼鏡さん、こんにちは。 最近、桜木道を通ったときに見かけたお店ですね。花月の頃には何回か行きました。 鶏白湯のタンメンというのはちょっと面白そうですね。 某掲示板のスレッドでは店の臭いがきつい、という書き込みもありましたが 臭いに関してはどうでしたか?
ぬこ@横浜さんこんばんわ! 小生は獣臭は気にならないほうなんですがスープは結構匂いがあったので鼻の効く方は気になるかもしれません。 L字カウンターの角の部分に座りましたが九州豚骨等で匂いが気になった経験のある方は寸胴鍋の位置を見てポジショニングを考えた方が良いかもしれませんね。奥の方に座れば鍋からはかなり遠くなるので。
このお店の場所はフランチャイズオーナーが変わりつつも長い間花月が守って来たテナントでしたがとうとう明け渡したようです。
初代のオーナーのおじさんはもんじゃそばを頼むとスティックタイプのマヨネーズを出してくれてそれがやみつきになり良く通ったものです、オーナーが変わる度に劣化が進み、残念…。
ここは事前のリサーチで鶏白湯ベースのタンメンを食べさせてくれるという事で食べるのを非常に楽しみにしていました。
替え玉システムや麺の固さの指定等は九州豚骨ラーメンと同様のようです。
周りのお客さんの様子では替え玉を頼むと塩ダレも提供されるようです。
カウンター席ながら花月時代のブラインド兼熱気防止用の白いプラ板が残っていて厨房の様子は全く見えないのですが野菜は炒めているようですが一般的なタンメンの製法の様に炒め物にスープを入れて煮込むような工程は無さそうです。
麺は九州豚骨ラーメンに良く使用される細麺と同じものです。
鶏白湯とこの麺の組合せは琉二家で食べていますがその時の印象同様やはり良く合います。
ノビ足がかなり早く野菜と格闘中にノビてしまったのでバリ固にすれば良かったかも。
スープは個人的にイメージしている一般的な鶏白湯スープ。鶏白湯を謳うお店も最近増えて来て見た目も味も千差万別、直近で食べた鶏男 のり輔と比べても全くの別物で鶏白湯にも新たなジャンル分けが必要かもしれませんね。テキストでの違いの説明は非常に難しいです。暫定的に塩鶏白湯としておきます。
コクがあってとても美味しいスープです。国産鶏のみ使用で天然塩使用でコラーゲンたっぷりだとか。
具は炒め物はもやし、キャベツ、人参、青梗菜、木耳、インゲン。薬味としてワケギと擦りゴマが載っています。肉は入っていませんが個人的には気になりませんでした。
ニンニクは不使用でスープに合わせた薄めの味付けで美味しいです。野菜の歯応えの残る絶妙な炒め加減で量も多めで良いですね。
ただ胡椒が利きすぎでスープに少し悪影響を与えている気が。
沈殿している胡椒を巻き上げないようにスープを飲みました。
卓上には一味唐辛子、擦りゴマ、焦がしニンニクチップ。
此処は九州ラーメン店ではないですが高菜や紅生姜はトッピングにも卓上にもありません。
ニンニクチップは所々苦くてT×T
タンメンの鶏白湯アレンジとして十分満足の行く一杯でした。
スープにコストがかかっていそうな感じなので炒め物の量も結構あったしCPはなかなか良いと言えそうです。麺のノビ足だけ改善出来れば完璧な一杯となりそうですがなかなか難しいでしょうか。
肉無しでコラーゲンたっぷりという事で健康度も加点。
再訪確定です。
60点+スープ10点+炒め物5点+創作5点+CP2点+健康度2点=84点也。