なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

土曜日、11時50分、お店は混んでいたが、空席3つで直ぐに座れた。
満席状態は続いたが、回転が良いので、あまり、待たずに済むだろう。ラーメンは約10分で到着した。

このお店は思い出深い。テレビなどで紹介されたこともあって、開店当初の行列は、凄かった。
行列に懲りて、その後は、出張帰りで、待ちが無いときを狙って、何回か訪れた。
ラーメンの値段が700円から800円にUPした時を機に、足が向かなくなったが、久しぶりに食いたくなった。

食券機をみると、醤油ラーメンではなく、角煮ラーメンとなっている。
出てきたラーメンは、叉焼が角煮になっている外は、昔のものと殆ど変わっていない。
しかし、スープを一口飲んでみると、昔のラーメンとは別物で驚いた。
吉祥寺の「武蔵」は二郎系ラーメンに変わって吃驚したが、武蔵本店のフルモデルチェンジには、ビックリだ。武蔵のような超有名店でも、時代に必死に合わせようとするところに、ラーメン業界のスザマシサを感じた。

外観は、全く違うが、世田谷の「勢得」に似た、桜海老をベースとした味。
好みといえば、以前の方だが、海老だけに、豪華さは、フルモデルチェンジ後の方が勝っている。
800円でも、納得いく内容だと思う。シナチクも渡辺チックに変わって、細かなところにも神経が払われている。
たぶん、一番、変わっていないのが麺だろう。そして、麺大盛りも無料なのも嬉しい。

海老がベースのスープなので、好みは分かれるところであろう。
もし、このスープが気に入ったのであれば、世田谷の「勢得」に行くことをオススメする。
(武蔵より荒削りだが、麺に特徴があり、量も、武蔵の大盛りより多い。ただし、こちらは、根気が必要。真夏でも、行列を覚悟する必要があることが難点。)

秋空以上に変わりやすいラーメン人気。それに合わせようとする武蔵は、只者じゃない。
でも、筋が通っていないので、「どーかなー」と思う人も多いかもしれない。
ラーメン自体は、なかなかの物と思うので、もし、機会があったら、立ち寄るのも悪くない。
私の右側に座った方は、ラオタには見えない方だった。写真を取っていたので、もしかしたら、御のぼりさんかもしれない。

話題作りになるラーメンと思うので、一度、立ち寄ってみるのも悪くない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。