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お盆シーズン、11時35分、先客無し、後客2人。

あざみ野駅から徒歩2、3分の便利なところにある。
店舗情報ではビル1階となっているが、木造、長屋チックな造りなので、間違わないように。
外観は、あまり、パットしないが、入ってみると古民家風の落ち着いた、清潔感のあるお店。
静かで、ジャズが流れていた。

席は、L字型のカウンター8席と、畳にちゃぶ台(6席+2席)と、店内は結構広い。
お店の人は3人で、どの方も、感じが良い。席には写真入りのメニューがあって注文しやすかった。

ラーメンは5分ばかりで出てきた。器は普通のラーメン丼より2回り大きい。
そのため、スープや麺の量も通常より、かなり多い。

スープは濁っていて、独特の魚系の味がする。アゴ出汁だろうか?
東京近辺では、あまり馴染みのないものだと思う。そのため、好き嫌いが分かれるような気がする。
麺は、シナ蕎麦らしい、縮れた極細麺。極細だが歯応えがあって旨い。

具は、ラーメンの範疇を越えない範囲で、バラエティーに富んでいる。
海苔、メンマ、叉焼、鳴門の定番以外に、半切れの味玉とさやえんどうが付いている。
メンマと叉焼は、古風な味付けだが、旨い。叉焼麺にしてみるのも悪くない。

歴史の浅い田園都市線は、ラーメン不毛地帯と思っていたが、高レベルのお店があざみ野にあったので、正直、驚いた。CPも良い。

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