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いつかは言ってみたいと思っていた二郎神保町店にようやくいけました。
二郎自体も5年ぶりくらい。近所の高田馬場とか池袋にはよく通っていたが引っ越してからはまったくいかなくなってしまった。
久しぶりの二郎でかなり緊張しつつ店にならぶ
平日の12時お昼真っ只中に言ってみるとシュッとしたスーツ姿のサラリーマンが5、6人並んでいるだけでかなり空いていた。店内も見た感じスーツのサラリーマンだらけ、Tシャツ短パンだとかなり浮く感じ。夏休みなので学生もいっぱいいるとおもっていたのだが。なんか並びにくいなぁと思っているとちょうどラフなかっこうの二郎通だが神保町初めてらしいグループが並んだので後ろに並ぶ。
駐車場の前空けるとか予習してきたが無意味に終わった。
店員の人が大きさを聞いて回る、ショウと発声。そういえば大きさ確認は食券の見せる方式しか体験したことがなかったので感動する。
ラーメン屋でいつも緊張するのはは並び方、どこに1人ならんで食券はいつ買うとかが怖い。
「初心者のためのラーメン二郎の食べ方」で予習してくるも、店内に自動販売機ができてたり券売機の奥のいすが1個しかなかったりシミュレーションと違ってパニックになるも、ロットの先頭でなくて助かった。何人かが食べ終わっていすが何個か空くまでみんなで外でまってから、まとめて買うみたいなシステムのようだ。外で待っていると食券かってなんたらーと言われて前の人が中に入ったのでそれに続く。前に並んでた二郎通の人は、セルフで水を入れる手がガタガタ震えていた。二郎通でもやはり初の神保町は別物なんだなと思う
水を汲むタイミングは食券を買っていったんいすに座ってからがいいみたい。水を悠長に汲んでいると次の人が食券をすぐ変えない。ディスペンサーは水がちょろちょろしか出てこなかった。
食券をカウンターの上におくも、縦置きか横置きかで混乱するも、前の人に習って縦に置く。
メンゆでてる人がさっさと横にしていく。このロットは4人のようだ。
「やさいにんにくあぶらカラメ」ができますみたいなコールの説明みたいな張り紙が普通どっかに書いてあるもんだとおもってたが、なにも書いてないのにびびる。
面ゆでてる人は汗だくだくで大変そう。
ショウの人と左奥の人から話しかけられる
コールは野菜にんにくあぶらにした。
発声ははきはきと大きな声で元気良くと肝に銘じていたはずなのだが、緊張でかなり声が小さかったが
通じた。
ほかのロットの3人はみんな野菜少な目とかにんにくなしとかで俺だけ野菜マシなのでかなり不安を覚える。にんにくなしとコールした人に店員さんは「はい!そのままー!」っていっていた。なるほどそのままだ。
ロットバトルの概念をしったのは二郎行かなくなってからなのだが、この概念を覚えてしまうと、これはもうバトルというかほかの3人と同じに食わなければならないロットを乱してはならないと強迫観念のようなものにとらわれてしまう。もう二度と昔のようにのんびり食えないんだろう。
カウンターの上ににやさいにんにくあぶらの小ラーメンが現れる。
山盛りに野菜が乗っているが、マシにしてはそうでもない気がした。一見さんということで気を利かせてくれたのかもしれない。
いっせいに4人で食い始める。心配だった野菜はあっというまに上部は消滅。ぜんぜん心配は要らなかった。
にんにくの刺激とあぶらの甘みを味わいつつ、二郎ってどうやって食うんだったけなと思い出しながら食べる。
「にんにくをおいしく食べる最良の方法が二郎、二郎のコアはにんにくとあぶらと独特の麺、豚とか野菜とかどか盛りはおまけ」
という結論を5年前に出していたのだが、いまいちどういうふうににんにくのおいしさを堪能してたんだかが思い出せない。にんにくだけつまんで食ってみるも当然辛いだけ、何をやってるんだ俺は。
周りばかり気にして夢中で貪り食う。ただの小ラーメンなのにむちゃくちゃ分厚い豚が3、4枚入っている。こんな大量にでかい豚を食うのは初めて。正直油部分はおいしいものの、硬い部分はシーチキンそっくりの味でいまいち、豚は必須だがこんなに要らないと思いつつも必死に食べる。高田馬場は崩した豚で昔は不満だったのだが、やっぱそっちがよかったんだわと反省する。
麺も野菜も少なくなってきてロットを乱す心配がなくなってきてようやく二郎のうまさを堪能できるようになってきた。油とにんにくがスープに溶け込んでそれに麺とか野菜を絡めて食う、そうだこれだわこれがうまいんだった。最後の残りの切れ端の麺とか野菜を食うのが最高にうまい。
ロットバトルは3着でフィニッシュ、昔はスープものんきに飲み干していたし、今日もじっくり最後のにんにくと油の溶け込んだうますぎるスープを味わいたかったので、回り気にせず飲み干してやろうかと思ったのだが次のロットの麺が茹で上がったのを見て思わずどんぶりを上げてしまった。
スープはうまかったが感覚としてはかなり薄めな感じを受けた。こんな薄かったっけな二郎って。
ロットバトルは思い起こすと相当楽しかった。ただのネタみたいに扱われているのが普通だが、まじでバトルは二郎を楽しむ方法のひとつだわ。
食べ終わった後の口の中に漂うにんにくの風味の余韻が大好きだったことも思い出す。
2時ごろ再び通りがかったが、若者やサラリーマンやおっさんや女性がほどよくバランスされた客層で20人ぐらいが並んでいた。そうそうこれが二郎だと思った。並ぶのがいやな人は平日12時ごろいくのが意外とお勧めかもしれないです。
点数は80点、二郎として大変おいしかったがずっとうわさに聞いた二郎の最高峰を期待してたのでちょっと期待はずれな感じではあった。豚の多さもマイナスだなぁ。

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