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「地鶏のだし中華(ゲソ天のせ)」@やまがたらーめん きたもと屋の写真北本市荒井にあるラーメン店。
北里メディカルセンターを背に、吉見方面へ行く道路沿いに隣接。

店内に入るとカウンター8席、テーブル10席、お座敷が4席ほど。
お客はPM17時過ぎと早かったので、私達家族を入れて4名ほど。

まず目に入ったのが、「10月10日は天童の日。ラーメン100円!!」のポスター。
ラーメン100円て、どれだけのものか、
娘が「お子様ラーメン」500円なるものを注文。
まず出てきたのが、ジュースとお菓子、それから籠に入ったおもちゃ好きなものを一点取って良いらしい。
ここまではすばらしい。

だが問題はラーメンだ。

問題の中華そばが運ばれてきた。
娘がクチにする前にまず私が一口いただいた。

中華そばといえどいろいろあるが、ここの中華そばは動物系の出汁に魚粉が入り濃厚かつ奥深い味わいである。
麺は中太の縮れ麺。これは私好み。(私的ですみません)
中華そばはまあまあの出来。

そして私が頼んだのは「地鶏のだし中華(ゲソ天のせ)」
‘地鶏‘だけにどれだけ出汁が出ているのか気になるところである。
器が運ばれてきた。
見た目は天カスや、水菜などがトッピングされていて、「中華」というよりは「そば系」。
スープを一口いただくと、その名の意味が全て理解できた。
地鶏の出汁が濃厚であるが、さっぱりしていて飲みやすい。
そして、なによりスープの中に自然の甘さがある。
これは動物系の出汁からとったものそのものの甘さで、砂糖とは違うのが一目了然でした。
麺は子供の中華そばと同じく中太縮れ麺。
これはそばと選べるらしく、次に来たときにはそばで注文してみたいとも思いました。

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