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豚骨魚介禁断症状限界!とにかくどこかでつけ麺食べたい!近くに美味い店ないかな?→ハイ!RDBモバイル!どうやら、浅草開化楼の麺を使う、地元の人気店みたいだな。駅から4分くらい。お店発見! Let's 入店!この時点で、RDB情報から、この店を「六厘舎インスパイア系」ではないかとの先入観を持っている。昼過ぎ14時前、先客は1人。控えめな声で「いらっしゃいませ。」物腰の柔らかい、感じのよい御主人だ。食券を購入して、この御主人に。ちいさく頷いて料理開始。丁寧な湯きり。玉子も温めてから客に出す。当たり前だが、きちんとした仕事をしている。さて、つけ麺到着。では、いただきます(-人-)。麺を一掴みつけ汁に浸し、まず一口。ん?どこかで味わった感じ。麺はそんなに太くない。むしろやや細め。ニュグニュグプチン!ジワッ!うまあまっ♪この感触は、間違いなく青葉のあの麺の感じだ。本当にこれ、開化楼の麺か?で、丼を見ると、麺の下に敷かれているのは、まさしく湯切用のスノコ!絶対青葉だw!青葉大好きの私には嬉しい誤算だった。麺が青葉似であるのとは違って、つけ汁は青葉のような「かえし」を利かせたものとは違って、シンプルで薄口の魚介主軸タイプ。「かえし」効果がない分、たしかに塩気が前面に出ている。おそらく、この御主人、青葉から何らかの影響を受けつつも、自分好みに味をカスタマイズしたんでしょう。「かえし」好きの私にはやや残念だけど、これはこれで「有り」の組み合わせである気がする。シンプルで薄口の分、麺の心地よい甘さを強く感じる。青葉がトータルバランスなら、ここはこの甘い麺が脇役の汁によって主役として引き立てられている感じかな。チャーシューは青葉と同タイプのトロッとタイプだが、大きめに切られていて美味い。増すならこっちにすれば良かった。メンマは太めに千切られ(千切られているところが、また青葉チック)、食感はよいが、汁が薄口なので、もっとしっかり味付けが施されているほうがよいように思う。玉子は半熟が二つに切られ、薄〜い塩味で、美味い。一味がボトルで後から届けられる。青葉では最初から汁に入っているが、これも好みで入れるべし、との主人の計らいか。やっぱ「青葉アレンジ系」だ!食べ終わりのころには、温度の下がった汁に油膜が浮いてくる。これを熱いスープで割って、控えめだった脇役を最後にしっかり味わって、ご馳走様!なかなか美味しい一品でした。この味のアレンジも、好みが分かれるでしょうね。青葉大好きの人の中には、やはり物足らなさを感じる人が多いでしょう。しかし、一つのアレンジとして私は成り立っていると思います。アレンジャーのご主人は、最後まで物静かに、されど笑顔を絶やさず接客をする、好感度の高い方でありました。
近くに美味い店ないかな?→ハイ!RDBモバイル!
どうやら、浅草開化楼の麺を使う、地元の人気店みたいだな。
駅から4分くらい。お店発見! Let's 入店!
この時点で、RDB情報から、この店を「六厘舎インスパイア系」ではないかとの先入観を持っている。
昼過ぎ14時前、先客は1人。控えめな声で「いらっしゃいませ。」物腰の柔らかい、感じのよい御主人だ。食券を購入して、この御主人に。ちいさく頷いて料理開始。丁寧な湯きり。玉子も温めてから客に出す。当たり前だが、きちんとした仕事をしている。さて、つけ麺到着。では、いただきます(-人-)。
麺を一掴みつけ汁に浸し、まず一口。ん?どこかで味わった感じ。麺はそんなに太くない。むしろやや細め。ニュグニュグプチン!ジワッ!うまあまっ♪この感触は、間違いなく青葉のあの麺の感じだ。本当にこれ、開化楼の麺か?で、丼を見ると、麺の下に敷かれているのは、まさしく湯切用のスノコ!絶対青葉だw!
青葉大好きの私には嬉しい誤算だった。麺が青葉似であるのとは違って、つけ汁は青葉のような「かえし」を利かせたものとは違って、シンプルで薄口の魚介主軸タイプ。「かえし」効果がない分、たしかに塩気が前面に出ている。おそらく、この御主人、青葉から何らかの影響を受けつつも、自分好みに味をカスタマイズしたんでしょう。「かえし」好きの私にはやや残念だけど、これはこれで「有り」の組み合わせである気がする。シンプルで薄口の分、麺の心地よい甘さを強く感じる。青葉がトータルバランスなら、ここはこの甘い麺が脇役の汁によって主役として引き立てられている感じかな。
チャーシューは青葉と同タイプのトロッとタイプだが、大きめに切られていて美味い。増すならこっちにすれば良かった。メンマは太めに千切られ(千切られているところが、また青葉チック)、食感はよいが、汁が薄口なので、もっとしっかり味付けが施されているほうがよいように思う。玉子は半熟が二つに切られ、薄〜い塩味で、美味い。一味がボトルで後から届けられる。青葉では最初から汁に入っているが、これも好みで入れるべし、との主人の計らいか。やっぱ「青葉アレンジ系」だ!食べ終わりのころには、温度の下がった汁に油膜が浮いてくる。これを熱いスープで割って、控えめだった脇役を最後にしっかり味わって、ご馳走様!なかなか美味しい一品でした。
この味のアレンジも、好みが分かれるでしょうね。青葉大好きの人の中には、やはり物足らなさを感じる人が多いでしょう。しかし、一つのアレンジとして私は成り立っていると思います。アレンジャーのご主人は、最後まで物静かに、されど笑顔を絶やさず接客をする、好感度の高い方でありました。