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「田中の賄いver.A(800円)」@麺処 ZEROの写真2007/12/28     18:30


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。



さてさてこの日は2007年最後のサッカー練習の予定だったんだけど、今日は生憎の雨。。。
ってことで年越しの自作つけ麺に向けての参考もかねて立川でつけ麺を食べようと出発!
ギリギリまで「つばさ家」にするかここにするか迷ったけれど、結局この店に吸い込まれる。
っていうのは、店の前の貼紙に「田中の賄い:ガツンとした豚骨魚介に極太麺」といったような解説が書かれていたのにとっても惹かれたから。
「800円相当の食券を買って店員さんに渡す」との事なのでその通りにする。
店内は先客2名、店員さん3人。ピカピカとまでは行かないけれど、それなりに清掃はされている感じ。
太麺なので時間がかかりますといわれた。
「大盛り無料で出来ますがどうしますか?」と聞かれたので、
「大盛りって何グラムぐらいですか?」と返すと、
「わかりませんが、かなり多いです。」とのことww
そんな無茶苦茶な、、、とは思ったけれど、とりあえず大盛りにしてみる。
入って一番右のカウンターに座って待つこと15分ぐらいで来ましたつけ麺!
見た目はノリの上に魚粉が盛られている六厘舎タイプ、麺の盛りも俺の腹には丁度良さそうな印象w

麺。
細めの太麺といった感じ。(この店はデフォの麺が細麺だから、それと比較すれば確かに極太。)
丸くてストレート、う〜ん、いや軽くウェーブ有り。
コシが強め、セモリナ粉とかを使っているのだろうか?実が詰まった感じで、ブツッとした食感が楽しめる♪
それほどモチモチはしていないけれど、風味も良く、長さも丁度良いから食べやすい。
量的には250〜280gぐらいの感覚だから、つけ麺としては標準かな。ちょいと肩透かし。
グラムが分からないで大盛りを注文するのは結構ドキドキするから嫌だw

つけダレ。
そこそこの濃度の豚骨に強めの醤油ダレが乗っかる。
見た目通り節系のアクセントも強めに出ていて、一口目は「おっ!」と思わせるものがあった。
でも少し食べ進むと醤油と節が結構荒っぽく走り回っていて、しょっぱい上に雑味が目立つ。
酸味や辛味は強すぎず、程好い感じだし、甘すぎないのは好みだなぁ。
と思って食べてると、違和感を感じる、、、
つけダレの中に揚げ玉のようなものが沢山浮いている、、、これが原因だ〜。
この舌触りがザラザラでかなり固い揚げ玉が麺の間に滑り込んできて、むせそうになる。
しかも味自体も古い油のような味がしてOUT。残念。
後半に魚粉を崩すと、香りは広がるというよりはさらにエグくなってしまった。。。

トッピングはチャーシュー、味玉、メンマ、鳴門、海苔、小口ネギ。
チャーシューは小さなブロック状のものが3つ半ぐらい。
パサパサで風味が飛んでしまって、かなり固い、、、
さらに塩を摺りこんだんじゃないか、ってぐらい塩辛い!
残念っていうより無念なチャーシュー。
味玉は味付け薄めでなかみトロトロなのは良いのだけれど冷たい。
メンマは穂先なのは嬉しいけれど、味付け濃い目でフニャフニャなのが悲しい。

〆のスープ割り。
魚出汁を入れてくれたようで幾分飲みやすくはなり、温度もかなり上がったのだけれど、
如何せんもともとがかなりしょっぱいのと量もかなりあるのとで飲みきるのは無理だった。

全体的にはどれもが雑でちょっと荒っぽすぎるのだけれど、だからこそ賄いとも言えるのかなぁ、違う意味で考えさせられる作品の印象。
価格は800円と大盛りや味玉が付いていたことを考慮しても、少し高く感じた。
接客は人の良い感じなのだけれど、緊張感がなく、どこか暗い雰囲気が漂う。それが作品にも顕著に現れていると思う。
店を出るときに「shirowの賄い」の方が絶対にいけてる!、と思った。
、、、完成するのに2日もかかるけど。。。w


後味は強めの節で少し塩辛い。

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