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「ラーメン:600円」@ラーメン二郎 府中店の写真府中の近くまで来たので、久々に府中の二郎に行こうと決意。むか~~~し一度だけ行ったことがあるのですが、完璧に記憶から消失したので新鮮な気持ちで味わえそうです。
さて・・・場所どこでしたっけ。迷う。30分ほどさ迷って開店20分前に到着。それでもPPでした。
開店時には10名ほど。東京市の二郎はそんなに行列が出来ないんですね。いい加減学習しました。
さてさて・・・おっ、デフォラーが600円ですか。安いですね。これにしましょう。
食券を提出し、見学。店内は長年の営業により、脂とカネシが壁と天井の至るところに染み渡り、暗黒物質"ダークマター"を形成しております。ちょっと店内が薄暗いこともあってか、その存在感はひとしお。特にエアコンがヤバイ!!
店主さんスープを各丼に注ぎ始めるのですが、一丼にドバッと一おたまではなく、少しスープを掬ってそれを各丼に少しずつコスりながら振りかけていって、また少しスープを掬って振りかけて・・・というのを20回ぐらい繰り返しております。各丼ごとにスープのブレが出ないよう均一化を図っているのでしょう。

結構長い茹で時間を経てついにコール。ヤサイニンニクで。おお、こちらもヤサイをドカドカとたくさん盛ってくれますね。いただきます。
うん、ふちゅうに二郎です。
おたまに掬ったスープがとても乳化チックに見えたので乳化スープかと思っていたら完全非乳化スープでした。どうやらカネシの霧による幻覚だったようです。
味わいは尖った風味や塩分は無く、まろやか。そして味醂な甘さも結構感じるのが特徴ですね。オリジナリティーのある二郎です。美味しいです。
液体油が結構多いですね。薄暗いので気付きづらいですが、かなりの油膜が胸を焼きます。
麺がイイ!凄く極太な麺!うどんのような麺です。味はしっかり中華麺。もっちりとしていて弾力性に富んだ食感。これはとても好みでございます。量は300gほど。
豚さんはどこの肉なのかよくわからないお肉が二枚。ホロホロと崩れるタイプで、パサそうな見た目とは裏腹にしっとりしていて美味しい赤身肉でございました。
ヤサイの盛りは非常に良いです。そしてキャベツの比率も高いですね。モヤシと5:5ぐらい。ちょっと細切れすぎですけど、ザクザク美味しいです。

オリジナリティーもあってふちゅうに美味しかった二郎でございました。安いし盛りも良いしで良二郎ですね。店内はちょっと殺伐としておりましたがこれもまた二郎の味。
色々と意欲的なメニューもあるようなので、また府中に来たら是非寄りたいです。

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