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「とんこつ全部のせ」@博多ラーメン 鶴亀堂 緑神の倉店の写真【店名】                      鶴亀堂 緑神の倉店



【場所】                        名古屋市緑区



【営業時間】                11時30分~15時 18時~24時



【定休日】                          なし



【席数】                           34席







【写真】                     とんこつ全部のせ



【値段】                         680円



【スープ】                        豚骨



【麺】                        細麺ストレート



【感想】



久々の『鶴亀堂』。

全部のせでも『680円』と言うコストパフォーマンスも見事でありますが、値段が安いだけではない。

スープは『豚骨』。

愛知県内ではトップレベルの豚骨スープであると思っております。

そのスープからは豚骨独特の臭みは全く感じさせないレベルでありながら、力強い濃厚な旨味と甘みが広がり、非常に深みのあるスープでコクも十分。

口当たりは非常にマイルドであり、『こってり』しているんだけど、後味は意外と『スッキリ』しています。

個人的にではあるが、このスープに『すりおろしニンニク』を入れて、更に風味を増して食すのが好きである。

この濃厚スープに『麺』の持ち上げも十分であるが、麺の茹で加減の選択を間違えた。

『ハリガネ』でチョイスしたのだが、この店は少し柔らかい茹で加減だと言う事を忘れていた。

『ハリガネ』と書かれているが、食感としては一段階柔らかい。

つまり、この店の『ハリガネ』は『バリカタ』だと思っている・・・・学習能力の欠如でる。

しかし、『麺』の食感は柔らかいが、小麦粉の風味や甘みは十分味わえる。

舌触り・喉越しは豊かでるが、やはり歯触り(もう少し強い食感が欲しい)に物足りなさを感じる。

替え玉は通常の半分である『ハーフ』を『バリカタ』で選択。

これだけ、濃厚なスープであるので『ハーフ』であれば、『ラーメンダレ』で濃さの調節をする必要がない。

替え玉には、『胡麻』を加えて、香ばしさを出す事にした。

全部のせは、チャーシュー・メンマ・味玉(半分)・キクラゲ・海苔・ネギが盛り付けられている。

肉厚のチャーシューは、流石に豚骨との相性が抜群で、柔らかな肉質でありながら脂身の甘みが濃厚な豚骨スープに絡み合い、麺と共に食せば独特の世界が広がる。

メンマは小さいながら、コリコリとした食感は十分箸休めになっている。

味玉は味が少し強いが、ネットリとした半熟の黄身が、更にマイルドな口当たりになる。

海苔は、もう少し大きさが欲しい。

キクラゲも柔らかで、シャキシャキとした食感が嬉しい。

それにしても、流石『博多ラーメン』の専門店でる・・・・・席に着いてからの提供が早い。

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