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平日の夕方、社用で近くに来ていたので、用事を片付けた後に「こうや系」と言われるこちらを訪問してみることにします。それにしても、アジアンダイニングと支那そばというミスマッチなネーミングは何なのでしょうw 17時半を少し回った頃に入店。先客なし。カウンター席もありますが、テーブル席で一杯飲みませんかと誘うような雰囲気の店内です。スタッフは、厨房の男性、ホールの女性の2名ともに東南アジア系の方。夫婦なのかな。多少カタコトなアクセントで2人掛けテーブル席に案内され着席。予定どおり標記をオーダーします。ときどき聞こえてくる2人の会話、どこの言語だろう。着席後すぐに小皿に入った雲呑用のタレ、そして入店から8分ほどで標記一杯が配膳されました。白濁したスープに、きれいにスライスされた大判のバラロールチャーシューが2枚、大きめの雲呑が数個見え隠れし、メンマ、海苔にたっぷりの青ネギ小口切り、端の方のスープ面上には縮れの入った中細麺が覗いています。ではレンゲでスープから。まず一口。薄い・・本家のスープなどと同様に豚骨の香りはするのですが、出汁感の弱いベースに塩ダレの効きも弱め。よく言えばあっさりと言えなくもないけど、同系他店のそれぞれの印象が頭に残る自分としては「薄い」と感じてしまう。やはり夜の部の営業では飲み屋のような使われ方をするお店のようですので、〆のラーメンとなるとこれくらいの味付けが求められているのかな・・・麺は、同系他店のものと印象が重なるところのあるモッサリとした中細麺。やはりあまりコシを感じないポソポソとした食感の麺ですが、ベタついたところがないので特に苦手なタイプではありません。スープとのバランスからするとマッチしていると言えなくもないかな。ただ、ちょっとダレるのが早そうですね。麺量は酒後の〆には多すぎるかも。さて雲呑。この系統の雲呑は大きく餡がたっぷりなのが特徴的なのですが、こちらのものもその例に漏れません。まずはそのままいただくと、餡は紹興酒の香りがするこの系統独特なもので、系列店の雲呑と基本的に同じような仕様ですが、漬けダレが提供されたのは今回が初めてです。http://photozou.jp/photo/photo_only/1758034/161700745?size=450タレは、甘酢に赤唐辛子を溶いたようなもので、エスニックな香りのするもの。ここでようやく店名のミスマッチに合点が行ったかもw このタレに漬けていただくと、なるほど雲呑がアジアンな食べ物に感じられました。バラロールチャーシューは薄味ながらしっとりとした食感、2枚搭載されているのでボリューム的にも満足できるものでした。また、こちらではネギは万能ネギではなく、九条ネギのような青ネギの小口切りでした。総じて、ラーメンとしては多少注文をつけたい内容でしたが、雲呑で挽回といったところかな。こんなことがありました。後客の中年男女2名が来店時にまず皿雲呑をオーダー。その後麺をオーダーした時のこと。「支那麺2つ」の後、ちょっと間をおいて「1つ大盛にしてください」と客は言っていましたが、ホールの女性店員は普通盛り2杯を大盛1杯に変更していました。最終的に1杯作り足して事なきを得ましたが、こんなところもアジアンテイスト?w色々と考え合わせると、こちら、すでに本家とは縁のないお店になっているのかもしれませんね。雲呑はまた食べに来たいです。ごちそうさまでした。
どもです! @形状なバラチャーが インパクトあり、旨そうですね(^^)
YMKさん、こんにちは。 こうして見ると確かにバラチャーシューが目を引きますねw でもそれ以上にこの系統は雲呑が肝ですね。 やはり雲呑だけは只者ではないといった感じでした♪ 久しぶりに、本家・こうやの一杯をいただきに行きたくなりました。
スタッフは、厨房の男性、ホールの女性の2名ともに東南アジア系の方。夫婦なのかな。多少カタコトなアクセントで2人掛けテーブル席に案内され着席。予定どおり標記をオーダーします。ときどき聞こえてくる2人の会話、どこの言語だろう。着席後すぐに小皿に入った雲呑用のタレ、そして入店から8分ほどで標記一杯が配膳されました。
白濁したスープに、きれいにスライスされた大判のバラロールチャーシューが2枚、大きめの雲呑が数個見え隠れし、メンマ、海苔にたっぷりの青ネギ小口切り、端の方のスープ面上には縮れの入った中細麺が覗いています。ではレンゲでスープから。
まず一口。薄い・・本家のスープなどと同様に豚骨の香りはするのですが、出汁感の弱いベースに塩ダレの効きも弱め。よく言えばあっさりと言えなくもないけど、同系他店のそれぞれの印象が頭に残る自分としては「薄い」と感じてしまう。やはり夜の部の営業では飲み屋のような使われ方をするお店のようですので、〆のラーメンとなるとこれくらいの味付けが求められているのかな・・・
麺は、同系他店のものと印象が重なるところのあるモッサリとした中細麺。やはりあまりコシを感じないポソポソとした食感の麺ですが、ベタついたところがないので特に苦手なタイプではありません。スープとのバランスからするとマッチしていると言えなくもないかな。ただ、ちょっとダレるのが早そうですね。麺量は酒後の〆には多すぎるかも。
さて雲呑。この系統の雲呑は大きく餡がたっぷりなのが特徴的なのですが、こちらのものもその例に漏れません。まずはそのままいただくと、餡は紹興酒の香りがするこの系統独特なもので、系列店の雲呑と基本的に同じような仕様ですが、漬けダレが提供されたのは今回が初めてです。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1758034/161700745?size=450
タレは、甘酢に赤唐辛子を溶いたようなもので、エスニックな香りのするもの。ここでようやく店名のミスマッチに合点が行ったかもw このタレに漬けていただくと、なるほど雲呑がアジアンな食べ物に感じられました。
バラロールチャーシューは薄味ながらしっとりとした食感、2枚搭載されているのでボリューム的にも満足できるものでした。また、こちらではネギは万能ネギではなく、九条ネギのような青ネギの小口切りでした。総じて、ラーメンとしては多少注文をつけたい内容でしたが、雲呑で挽回といったところかな。
こんなことがありました。後客の中年男女2名が来店時にまず皿雲呑をオーダー。その後麺をオーダーした時のこと。「支那麺2つ」の後、ちょっと間をおいて「1つ大盛にしてください」と客は言っていましたが、ホールの女性店員は普通盛り2杯を大盛1杯に変更していました。最終的に1杯作り足して事なきを得ましたが、こんなところもアジアンテイスト?w
色々と考え合わせると、こちら、すでに本家とは縁のないお店になっているのかもしれませんね。雲呑はまた食べに来たいです。ごちそうさまでした。