なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「もう一つの醤油らぁ麺~牛白湯仕立~」@牛骨らぁ麺 マタドール 本店の写真ラーメン情報の仕入先がインターネット経由になって久しいですが、
そのなかでも細分化が進む昨今ですね。
ケータイラーメンサイトの「超らーめんナビ」もそのひとつ。
ここの会員限定メニューというのをマタドールで提供していると聞いて、北千住で途中下車です。
あ、このメニューの提供はとっくに終わっちゃってるからもう食べられませんよ。
単に私の備忘録なので、ごめんね、ごめんね~w

夜の部開店10分前にお店につくと先客は5人で、限定数の確保ができて一安心。
その後もお客さんはポツポツと来店し、開店時には10人ちょっとでした。
券売機で1000円限定の食券を購入し、席についた段で、
さらに100円追加してケータイ画面を見せてオーダーします。
オーダーまでに複雑な手順を踏むだけに、期待感も自ずと高まってきますw
ちなみに、この日はカウンターの半分のお客さんがらーナビ限定メニューをオーダーしてました。

初回ロットはオーダーがまとまった段で作り始めるので、提供順が前後するようですが、そのあたりは告知があります。
あいかわらず、丁寧にラーメンをつくりあげていくマスター。
着席して提供までは20分くらいかかりましたが、これはしょうがないかな。

そのまま差し出されたドンブリの中は薄っすらと醤油で色づいたスープですが、
想像していたようなガンガンに炊いて真っ白に乳化した白湯ではないのですね。
そのかわり表面に浮かぶ油はかなり多めに見えます。
大きな2枚のチャーシューはどうやら牛肉を使っているようで、脇に添えられたキャベツも鮮やか。

では、モーモーハントなひとくちめ。
お、牛のクセの強い独特のあの味に、野菜由来と思われる甘味がほどよく感じられます。
醤油の塩梅はかなり薄めでほわ~っと香りが漂うイメージ。
牛という本来なら強いスープとなりそうですが、思いのほかヘルシーさを感じるスープですねぇ。
さらによく味わうと乾物系のダシも出ているようで、そこにフォーカスしていくと中華っぽさもありますよ。
そういや、こういうラーメン中華街とかにありそうw
麺は三河屋製麺謹製の平打ちの細麺で、柔らかめに茹でられ、しなやかながらハリがあります。
見たカンジ全粒粉使用のようで、しっかりと甘味がある麺になっていて、これは旨い。
ただ、スープがちょっと甘かったので麺の甘さとかぶっちゃったカンジがしたのは残念。
もうちょっとスープに醤油が強いと最高だった気がします。
牛バラロールチャーシューは適度な歯ごたえを残しつつ、上品にしあげられたもの。
ラーメンに牛バラはそうとう珍しいうえ、食べ慣れていない所為でかなり違和感はあります。
ただそれ以上に牛を食べている実感を得られるのも確か。
いつものローストビーフ系チャーギューとどちらがいいか、好みは別れるところでしょう。
メンマ代わりのタケノコの細切りをポリポリし、キャベツのみずみずしさと甘味をかみしめながら、ご馳走様です。

非常に高級感のある一杯で、こういうメニューこそ限定にふさわしいと感じました。
思っていたほど牛一辺倒でなく、それぞれの素材を生かしたラーメンでしたね。
お値段も張りましたが、それ以上の満足感を得られるのであれば大歓迎です。
こちらにはまだまだ試したいメニューがありますし、次回の訪問も楽しみですよ!

うまい指数 0.91

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。