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私の回遊ルートから微妙にハズれているためになかなか足の向かなかったこちら。たまの出張、取引先訪問前の遅い朝食に立ち寄ってみました。ダンプでもトラックでもなんでも来い!というカンジの砂利の巨大駐車場を完備しているロードサイド店。店の構えはまだ新しげな部分も見受けられますが、プレハブに毛の生えたような質素なつくりで、いかにもラーショらしい場末感が漂っております。ポツポツと間断なく入ってくるお客さんはドライバーさんばかりで、そのなかで完全に浮きまくるワタクシwメニューには岩のりや、コテコテという椿でお馴染みの文字が並んでいますが、厨房の奥に置かれた麺箱は北関東系wん?ここはちょっとかわったラーショかもしれんぞ?こういう店こそ対象を明確にし比較することで相違点がはっきりと見えてきたりするものです。コテコテがあるのでコッテリは遠慮して、いつものネギを麺かたでお願いしました。オーダーとともに慣れた手つきで調理をはじめるマスター。その動きはよどみなく、麺あげだってバッチリ45秒のタイミングを外さず、安心して見ていられるカンジ。ネギとチャーシューを手早く盛りつけて提供です。出てきたのは北関東系ではあまり見られない特徴的な一杯。スープはかなり薄めの色合いでわりとスッキリとしており、犬塚や北武井のようなライト系な印象です。山盛りのネギはなかにコロチャーが入らず、そのかわりチャーシューがついてきます。本来ワカメやらメンマがありそうなポジションには家系よろしくほうれん草がのっていますよ。しかものりも家系のような正方形!このラーショ、どこ目指してるんだろ?wそれではこちらのラーメンがどのベクトルにあるのかを確かめるひとくちめ。お、ただでさえ濃いめの味付けのラーショですが、こちらのスープはかなり塩っぱい部類に入るのではないでしょうか?ブタ感やケミカルなクドさは置いてけぼりでとにかく塩っぱさが前面に出ています。果たしてかえしダレの量の増減だけでこれほどの調整はできるものなんでしょうか?思えばここは肉体労働に勤しむドライバーさんたちの憩いの場。その舌に合わせるべくチューンされているのかもしれません。麺は北関東ミツワフード製です。パッキパキに芯を残した茹で上げは卒島並のバリカタで、個人的にはうれしい限り。さらに時間の経過とともに少しづつ表情を変えていく麺を楽しむのも「生きている麺」ならではです。山盛りのネギは針のように細めのカットがされていて、魔法の粉多めの味付け。これをスープに混ぜ込むことで初めて味が決まりますが、それでもやっぱ塩っぺぇなwコロチャーは入っていないと思っていましたが、どうやら小ぶりのチャーシューがそのかわりなのか、チャーシューの端っこの部分が豪勢に3、4個入っていました。しっかりとした歯ごたえのなかに肉の旨味をうちに秘めたタイプで噛むほどに旨いと思わせるタイプ。ほうれん草は家系同様に冷凍物ながら、やはりあるだけで気分があがる具材の一つ。大きめののりで麺と一緒にくるんで食べるとウマー!恐らくこれがコッテリスープだったらもっと旨かっただろうに。3回目の水のおかわりに立つのを躊躇してご馳走様です。北関東系と椿系、そして家系まで含めたハイブリッドなラーメンだという手応えは感じられませんでした。第一印象からはそれぞれの具材による新たな相乗効果が生み出されることを期待したんですけどねwあくまでラーショというカテゴリの一部であり、全てを飲み込むラーショの懐の深さを見たような気がします。そして、もうちょっと塩分抑えてくれると、また来たくなるかもwうまい指数 1.00
たまの出張、取引先訪問前の遅い朝食に立ち寄ってみました。
ダンプでもトラックでもなんでも来い!というカンジの砂利の巨大駐車場を完備しているロードサイド店。
店の構えはまだ新しげな部分も見受けられますが、プレハブに毛の生えたような質素なつくりで、
いかにもラーショらしい場末感が漂っております。
ポツポツと間断なく入ってくるお客さんはドライバーさんばかりで、そのなかで完全に浮きまくるワタクシw
メニューには岩のりや、コテコテという椿でお馴染みの文字が並んでいますが、厨房の奥に置かれた麺箱は北関東系w
ん?ここはちょっとかわったラーショかもしれんぞ?
こういう店こそ対象を明確にし比較することで相違点がはっきりと見えてきたりするものです。
コテコテがあるのでコッテリは遠慮して、いつものネギを麺かたでお願いしました。
オーダーとともに慣れた手つきで調理をはじめるマスター。
その動きはよどみなく、麺あげだってバッチリ45秒のタイミングを外さず、安心して見ていられるカンジ。
ネギとチャーシューを手早く盛りつけて提供です。
出てきたのは北関東系ではあまり見られない特徴的な一杯。
スープはかなり薄めの色合いでわりとスッキリとしており、犬塚や北武井のようなライト系な印象です。
山盛りのネギはなかにコロチャーが入らず、そのかわりチャーシューがついてきます。
本来ワカメやらメンマがありそうなポジションには家系よろしくほうれん草がのっていますよ。
しかものりも家系のような正方形!
このラーショ、どこ目指してるんだろ?w
それではこちらのラーメンがどのベクトルにあるのかを確かめるひとくちめ。
お、ただでさえ濃いめの味付けのラーショですが、こちらのスープはかなり塩っぱい部類に入るのではないでしょうか?
ブタ感やケミカルなクドさは置いてけぼりでとにかく塩っぱさが前面に出ています。
果たしてかえしダレの量の増減だけでこれほどの調整はできるものなんでしょうか?
思えばここは肉体労働に勤しむドライバーさんたちの憩いの場。
その舌に合わせるべくチューンされているのかもしれません。
麺は北関東ミツワフード製です。
パッキパキに芯を残した茹で上げは卒島並のバリカタで、個人的にはうれしい限り。
さらに時間の経過とともに少しづつ表情を変えていく麺を楽しむのも「生きている麺」ならではです。
山盛りのネギは針のように細めのカットがされていて、魔法の粉多めの味付け。
これをスープに混ぜ込むことで初めて味が決まりますが、それでもやっぱ塩っぺぇなw
コロチャーは入っていないと思っていましたが、どうやら小ぶりのチャーシューがそのかわりなのか、
チャーシューの端っこの部分が豪勢に3、4個入っていました。
しっかりとした歯ごたえのなかに肉の旨味をうちに秘めたタイプで噛むほどに旨いと思わせるタイプ。
ほうれん草は家系同様に冷凍物ながら、やはりあるだけで気分があがる具材の一つ。
大きめののりで麺と一緒にくるんで食べるとウマー!
恐らくこれがコッテリスープだったらもっと旨かっただろうに。
3回目の水のおかわりに立つのを躊躇してご馳走様です。
北関東系と椿系、そして家系まで含めたハイブリッドなラーメンだという手応えは感じられませんでした。
第一印象からはそれぞれの具材による新たな相乗効果が生み出されることを期待したんですけどねw
あくまでラーショというカテゴリの一部であり、全てを飲み込むラーショの懐の深さを見たような気がします。
そして、もうちょっと塩分抑えてくれると、また来たくなるかもw
うまい指数 1.00