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「ここが一番」という方がいらっしゃたので、久々に訪問したのだが、目の前に巨大量販店。「これはあったかな」などと思いながら中華そばを注文。とにかくここの魚介は濃い。ところが他店の同系列と違うのは濃いのにベタベタしない味わいがある。多分トンコツ部分の脂がよく、相性のいい節のダシもパンチになっているのだろう。麺はモチモチ感の多い太麺。多加水というヤツだろう。私、本来の好みよりはやや濃いのと、苦手なユズがわずかに入っていることもあり最高レベル一歩手前とした。また、ここの味は世紀末から騒がれ始めた魚介系である。たぶん80年代以前は魚ブタスープなどといわれていただろう。だから、この手の味の店のマスターは30〜40代が多い。なのにこちらのマスターは失礼ながら還暦は越えていらっしゃるだろう。どこで修行を?はやりの同系統に似ていながらさらに突き抜けた味わいは経験からきているのだろうか。それとこの濃い味なのに女性客が多い。その二つが不思議。
「ここが一番」という方がいらっしゃたので、久々に訪問したのだが、目の前に巨大量販店。「これはあったかな」などと思いながら中華そばを注文。
とにかくここの魚介は濃い。ところが他店の同系列と違うのは濃いのにベタベタしない味わいがある。多分トンコツ部分の脂がよく、相性のいい節のダシもパンチになっているのだろう。
麺はモチモチ感の多い太麺。多加水というヤツだろう。
私、本来の好みよりはやや濃いのと、苦手なユズがわずかに入っていることもあり最高レベル一歩手前とした。
また、ここの味は世紀末から騒がれ始めた魚介系である。たぶん80年代以前は
魚ブタスープなどといわれていただろう。
だから、この手の味の店のマスターは30〜40代が多い。なのにこちらのマスターは失礼ながら還暦は越えていらっしゃるだろう。どこで修行を?
はやりの同系統に似ていながらさらに突き抜けた味わいは経験からきているのだろうか。それとこの濃い味なのに女性客が多い。その二つが不思議。