先日、入店しようとしたら駐車場が満車であったため断念。なかなか評判が良いようだ。今日は早めの訪問のせいか、客の入りもまばら。券売機で目的の和えソバのボタンを押す。「ニンニクは有り」と答えたいが、聞かれない。目の前に出てくると、彩りの良さに少し嬉しくなった。期待ができる。さっそくかき混ぜて一口、う~ん、やっぱりニンニクパンチがないと、ちと寂しい。醤油、塩ダレ、ホタテの香味油を使用とあるが、甘めの味付けがどうにもいただけない。壁の張り紙に、「ラー油、ブラックペッパー、一味、酢で調整を…」と書かれており、自分では滅多に後から味付けを調整することはないが、ラー油とブラックペッパーを投入してみる。少しはマシになったか。麺は平打ちの極太麺で、自家製だがいまひとつタレとの絡みが悪い。恵那山麓の寒天豚を使用とあり、チャーシューは柔らかだが、これまた少し甘めの味付け。あとちょっと気になったのが、水菜がうるさいこと。丁寧に作られているせいか、カップルが多く、女性受けは良いのもうなずけるが、正直ちょっと物足りない。
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コメント
「和え」って感じがすでにジャンク感がないよね~。パンチが無いまぜは旨味のバランスがなければ残念になっちゃうんですよね。平打ち麺ってのも、ちょっと残念ですね。
激食ラーメン部 部長 | 2013年3月20日 21:49
激食ラーメン部 会長
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