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おーーかやまにやってきました。久々に「芳」でも行ってみますか・・・。到着。店先の看板に・・・魚介麻辣担担麺というのがございます。新メニューっぽいですね。これにしましょう。入店。正午ちょっと前でしたが、先客ゼロ・・・。悲しい。芳子さんこんにちわ。では券売機で先ほどのメニューを・・・無い・・・?芳子さんに聞いてみると直接注文現金先払いとのこと。600円渡し、着席。さて本日も芳子さんの一挙手一投足を眺めます。訪問日はちょっぴり肌寒かったせいか、短パンではなく長ズボン。麺を茹でて・・・スープを寸胴から注いで・・・今回はレンジでチンしないようですね。そして湯切りタイムです。今回は片足を挙げてエイヤッと湯切りはせず、3歩バックステップしながらチャッチャッチャッと湯切りをするという前代未聞の湯切り技。これをBS湯切りと名付けましょう・・・。さて丼着。いただきます。ふむ・・・スープはまったりとした滑らか豚骨。適度な濃厚さ。臭みは無し。どことなくミルキー。前回食べたときは塩分がほとんど感じられませんでしたが、今回はちゃんとカエシの味がしますです。ただ気になったのが、魚介の存在感を全然感じないことで・・・。どのあたりが魚介でしょうか。何かが微量に入っているのか、それとも入れ忘れたのか、芳のみぞ知る。回しかけられている油はラー油?ラー油にしては色が違いますね。ゴクゴク。ちょっと酸っぱ辛いです。このあたりが麻辣でしょうか。全体的にかき混ぜながら食べます。すると花椒の粒々みたいなものが・・・結構大量に・・・カリッ、ぐふっ、口全体にあの独特の花椒フレーバーが蔓延します。このあたりが担々でしょうか。花椒好きの方にはたまらないでしょうが、私はどっちかというと苦手・・・。でも食べ進みます。麺は低加水中太微縮れ丸麺。モギュモチしていて、なぜかすいすいと食べやすいです。量は130gほど。男性ならあっという間に食べきる量ですね。乗っかっている具は・・・ちょっと甘めの味付けの肉味噌とネギ。肉味噌には何やらサクサクした食感の角切りが。蓮根かな竹の子かな。食べている間、芳子さんが厨房からじーーっと私の食べてる様子を観ておられます。かわいい。ううむ、焼きおにぎり、何か新しい属性に目覚めてしまいそうです。食べ進むにつれ・・・・・しまった!持病の「花椒を一定量以上摂取すると味覚がぶっ壊れて全ての味が金属スプーンを舌に押し付けた時のように酸っぱく感じてしまう病」が発病してしまいました。もはやスープも麺も水も何もかもが金属の酸っぱさになってしまいました。しかし終盤だったこともあって勢いで完食完飲。ふー危なかったです。全体的に丁寧な出来で美味しいのですが、なんだかこう・・・寂しい・・・というか、胸が一杯にならないというか、どことなく不完全燃焼な感じでございました。もっとはっちゃけたメニューがあっても良いかなと思われます。飢えた学生多いですし・・・。でも頑張って繁盛してほしいです!東工大の皆さん!もっとこのお店に足を運んでくださいませませ。
到着。店先の看板に・・・魚介麻辣担担麺というのがございます。新メニューっぽいですね。これにしましょう。
入店。正午ちょっと前でしたが、先客ゼロ・・・。悲しい。
芳子さんこんにちわ。では券売機で先ほどのメニューを・・・無い・・・?
芳子さんに聞いてみると直接注文現金先払いとのこと。600円渡し、着席。
さて本日も芳子さんの一挙手一投足を眺めます。訪問日はちょっぴり肌寒かったせいか、短パンではなく長ズボン。
麺を茹でて・・・スープを寸胴から注いで・・・今回はレンジでチンしないようですね。
そして湯切りタイムです。今回は片足を挙げてエイヤッと湯切りはせず、3歩バックステップしながらチャッチャッチャッと湯切りをするという前代未聞の湯切り技。これをBS湯切りと名付けましょう・・・。
さて丼着。いただきます。
ふむ・・・スープはまったりとした滑らか豚骨。適度な濃厚さ。臭みは無し。どことなくミルキー。
前回食べたときは塩分がほとんど感じられませんでしたが、今回はちゃんとカエシの味がしますです。
ただ気になったのが、魚介の存在感を全然感じないことで・・・。どのあたりが魚介でしょうか。何かが微量に入っているのか、それとも入れ忘れたのか、芳のみぞ知る。
回しかけられている油はラー油?ラー油にしては色が違いますね。ゴクゴク。ちょっと酸っぱ辛いです。このあたりが麻辣でしょうか。
全体的にかき混ぜながら食べます。すると花椒の粒々みたいなものが・・・結構大量に・・・カリッ、ぐふっ、口全体にあの独特の花椒フレーバーが蔓延します。このあたりが担々でしょうか。
花椒好きの方にはたまらないでしょうが、私はどっちかというと苦手・・・。でも食べ進みます。
麺は低加水中太微縮れ丸麺。モギュモチしていて、なぜかすいすいと食べやすいです。量は130gほど。男性ならあっという間に食べきる量ですね。
乗っかっている具は・・・ちょっと甘めの味付けの肉味噌とネギ。肉味噌には何やらサクサクした食感の角切りが。蓮根かな竹の子かな。
食べている間、芳子さんが厨房からじーーっと私の食べてる様子を観ておられます。かわいい。ううむ、焼きおにぎり、何か新しい属性に目覚めてしまいそうです。
食べ進むにつれ・・・・・しまった!持病の「花椒を一定量以上摂取すると味覚がぶっ壊れて全ての味が金属スプーンを舌に押し付けた時のように酸っぱく感じてしまう病」が発病してしまいました。
もはやスープも麺も水も何もかもが金属の酸っぱさになってしまいました。
しかし終盤だったこともあって勢いで完食完飲。ふー危なかったです。
全体的に丁寧な出来で美味しいのですが、なんだかこう・・・寂しい・・・というか、胸が一杯にならないというか、どことなく不完全燃焼な感じでございました。
もっとはっちゃけたメニューがあっても良いかなと思われます。飢えた学生多いですし・・・。
でも頑張って繁盛してほしいです!東工大の皆さん!もっとこのお店に足を運んでくださいませませ。