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「みそらーめん(700円)」@吉法師の写真2008/1/24      18:35


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日はあまりの寒さに味噌らーめんが恋しくなる。
場所と時間的に楽に食べれる味噌といったらこの店だ♪
ここの味噌はもう一年近く食べてないからどうだろうと思ってシバレル北風の中を直行する。
いつもだと途中の喜奴屋にからまれるのだけれど、今回はスルーできたw
店内に入ると先客3名、店員さん1人。貼紙の汚れが目立つけれど、基本的な箇所はどこも綺麗にしてある。
券売機で食券を買い、かわいい女性店員さんに渡す。
なるほど、小高いところには、以前は無かった他店の評価などが書かれた紙が大量に張ってある。
前から変なお店だったけれど、さらにパワーアップしたようだw
あれ〜、箸が据え置きタイプに変わってる。
御姉さんは中華なべをファイヤーさせて野菜を炒めている。すごい迫力!
そんな文章を読みながら待つこと15分ぐらいで来ましたラーメン!
見た目はなるほど、ほぼ前回と一緒だけれど、メンマが若干小さくなっているのがちょっと残念だなぁ。

スープ。
ベースは豚骨のはずだけれど舞台裏で頑張っているイメージ。
それに「信州白味噌」が乗っかる。
適度な甘味があって、奥深さもある。
ガツンと刺激してくるような味噌ではなく、マイルドでとても口当たりが良いタイプだ。
さらにこの店独特の特徴である煮干の風味が照明を当てている。
とても不思議なスープで、1口目は最高の味噌スープかと思うのだけれど、
中盤辺りで非常に物足りない、頼りないスープに感じ、
終盤に入るとやっぱりコクがあるなぁ、と感じるようになる。
一味はスープ中には見当たらす、辛味は無い。

麺。
あれ?これも前回と違うぞ。
中太の幅の狭い平打ちで軽くウェーブ。色は結構黄色い。
表面がツルツルしていて箸で掴みづらいほどだ。
弾力がそこそこあり、実が詰まった感じの良い麺ではあるのだけれど、
小麦っぽさという味わいは楽しめない。
精錬されすぎていて、逆に違和感を感じる。
最後まで伸びないのは凄い!んだけどスープを沢山引き連れてこないから一体感が出ない。
量的には150g超えるぐらいかなぁ。

トッピングはチャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、カイワレ、小ネギ、長ネギ小口切り。
チャーシューは小さくて厚さ薄めのバラ。
炭火で炙られているからとても香ばしいんだけれど、ショッパくてパサパサ。残念。
メンマは以前より小ぶりだけれど、普通のものに比べたら大きく固め。
味付けは濃すぎず美味。
炒められたキャベツとモヤシはところどころオコゲがあって、これ以上ない出来上がり♪
カイワレその他多めの薬味は嬉しい限り。

全体的には序盤猛攻、中盤沈黙、終盤立て直すという浮き沈みが激しいジェットコースターのような作品の印象。
個人的にはチャーシュー無くてよいから、必殺技の挽肉が入ると一体感が増すんじゃないかなぁ、と考える。
価格は700円とちょっと高めだけれど、内容を考えると満足。
接客は特に問題なし。ってか御姉さん1人で凄いね、頑張れ〜w


後味はほんのり味噌と香ばしい煮干。

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