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「担担麺(汁有)すごく痺れる」@175°DENO ~担担麺~ 本店の写真南1条通近くに2013年4月10日オープンした

担々麺の専門店にランチで行ってきました。

お店は南1条西6丁目 KYビルの1Fにありますが

ビルのすぐ近くまで行かないとわかり難いです。

細い廊下の奥に進むと入口が見えてきまして、

その横に小さな券売機が置いてあります。

担々麺のメニューは汁有と汁無の2種類。

さらに痺れ(花椒)のカスタマイズがありまして、

痺れない・痺れる・すごく痺れるの3段階。

汁有か汁無ですごく悩みましたが・・・

担担麺(汁有)すごく痺れる (900円)
エビス小瓶         (500円)

を購入し中へ。

若い店主が元気よく迎えてくれます。

店内はスタイリッシュなカウンター7席にテーブル席。

カウンターに座り、早速トリビー!

オーダーの際に、揚げ山椒を入れるかを聞かれますが、

「もちろん!あと辛さも最強で!」とお願いしました。

エビスを飲みながら…程なくして担々麺の登場。

深紅の辣油色で、なんとも綺麗なビジュアルでしょうか!

スープは…ほのかな辛さと胡麻の風味と花椒の強い痺れが

やってきて、麻と辣の見事な融合が旨味を引き出している。

このスープにもちもち食感の麺が絶妙に絡んで美味しい〜!!

具は水菜、挽肉、揚げ山椒、小エビ、ナッツ、どれもが

素晴らしいアクセントになっててたまりません。

強烈な痺れを楽しみながら最後まで美味しく味わい完食。

食後は店主とゆっくり担々麺について語り合いましたが

僕が名古屋のダンダン亭や東京の四川担担麺 阿吽の話を

するとご存知で、特にダンダン亭は興味持ってましたね。

あと店主自ら、四川に買い付けに行った調味料も見せて

もらいましたが、いや〜素晴らしいですね。

日本では手に入らないという高級花椒や辣油を作るための

数種類の唐辛子などを見せてもらうと旨さに納得です。

店名が通りの175°での辣油も旨味はすごいが肝心の辛さの方は

そんなに強くないね〜と話をするとまだ奥の手があるとか…。

二段仕込みの辣油の存在!まさに辛さの向こう側…かな(笑)。

あ〜、最初に言ってくれれば…と思いつつも次回の楽しみとします。

今まで札幌の担々麺はレベルが低い(失礼!)と思っていましたが

此方のを頂いて、そんなイメージがガラリと変わりました!!

今回の担々麺は僕にとっては究極レベルです。

ごちそうさまでした。

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