700杯目を記念して、どうしても来たかったこの店に電車を乗り継いでやってきた。過去に数回車で来て、店の駐車場に停められなくて断念したからね。開店時間ちょうどに到着すると先客6名が並んでいたが、すぐに後客が7名ほど続く。さて、目の前に出されると、表面に薄い膜ができている。ということは、動物系もしっかりブレンドされているということか。膜をスープに混ぜて一口、おおっ、なんて深い味わい。奥行きがあって重みがあるが、味わい深くてクドさはまったく無く、どんどん飲みたくなる。しかし、ちょっとブシがザラザラし過ぎており、喉に引っかかって3回くらいむせた。麺は黄色い平打ちのやや縮れ麺で、これは想像とまったく違っていた。まぁ、悪くないんだが、個人的にはあまり好きな麺ではない。豆苗なんてのも使っているが、あまりよくわからんね。しかし、メンマと言い、チャーシューと言い、具の素材に関しては非の打ちどころがない。まさしく煮干し系の先駆けとも言えるのではないだろうか。その点、ちょっと新鮮味に欠けるのも否めない。ただ、この手のかけ方は、そんじゃそこらのラーメンとは比較にならないね。
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コメント
700杯、おめでとうございます。
それにしても俺のと点数の差が…。これは塩か醤油かの違いか??ちょっと差を感じますね。
これはもう一度行くしか…って行くだけでも大変なんですよね~~。
激食ラーメン部 部長 | 2013年5月19日 20:21
激食ラーメン部 会長
3ak010
トラトラトラララ
SMILE !






