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【店名】 らぁめん 翠蓮 【場所】 名古屋市昭和区 【営業時間】 11時30分~13時50分 18時30分~20時 【定休日】 火曜日・水曜日 【席数】 11席 【写真】 濃いめ焼き干し(醤油・味玉トッピング) 【値段】 990円 【スープ】 醤油 【麺】 中太麺ストレート 【点数】 83点 【感想】 動物系と魚介系のダブルスープが基本軸となる『翠蓮』ですが、『濃いめ焼き干し』は、魚介系の芳醇な風味が前面に主張された一杯。アゴの焼き干しによるダシと魚粉が加えられているスープを一口・二口と口の中へ運べば、アゴ独特の癖を感じさせない香ばしい風味が余韻として残り、魚介系の強烈な風味が口の中で暴れまくる。強烈と言っても嫌味がある訳でもない。最初の一口目は、『塩気』が強く感じたが、それは一瞬の事で、動物系の濃厚な旨味と甘みが訪れる。この魚介系の風味を後押ししていて支えているのが動物系の旨味であり、『醤油』のコクと香りである。アゴ独特の香ばしさも感じたが、海老の香ばしさが瞬間的に前に出ている印象でもありました。『醤油』は見た目程濃い味付けではなく、あくまでも風味付けとスープ自体の支え程度である印象。『麺』は、『翠蓮』お馴染みの『中太麺ストレート』であるが、若干細いかな?中太麺と中細麺の中間辺りかな?プリプリとした食感と、スープがしっかりと持ち上げるので、魚介系の風味・動物系の旨味が更に際立つ。若干、スープに押されている印象も受けたが許容範囲。炙りの細切れチャーシュー・メンマ・豆苗・ネギ・糸唐辛子・味玉の、これも『翠蓮』お馴染みの彩りの良い盛り付け。炙りの香ばしさはあまり感じないが、細切れにしてあるので、適度な肉質の部位と脂身の甘みのある部位の異なる食感が楽しい。豆苗は、個人的に苦手であるが、苦味の中に甘みを感じさせ、シャキシャキとした食感はアクセントに十分。味玉も良い感じの半熟で、濃い味になった口の中をリセットさせてくれる。魚介系が強い一杯だが、『こってり』している。『こってり』しているが、後味に残る余韻は『すっきり』している。少し割高なのが難点だが、これだけのパフォーマンスならば納得出来る。濃いめ焼き干しは、『醤油』・『塩』・『味噌』と揃っているが、個人的な印象では『塩』よりも『醤油』や『味噌』と言った濃いタイプの方が相性が良いと思われる。『味噌』→『醤油』→『塩』と言った感じかな?
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 11時30分~13時50分 18時30分~20時
【定休日】 火曜日・水曜日
【席数】 11席
【写真】 濃いめ焼き干し(醤油・味玉トッピング)
【値段】 990円
【スープ】 醤油
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 83点
【感想】
動物系と魚介系のダブルスープが基本軸となる『翠蓮』ですが、『濃いめ焼き干し』は、魚介系の芳醇な風味が前面に主張された一杯。
アゴの焼き干しによるダシと魚粉が加えられているスープを一口・二口と口の中へ運べば、アゴ独特の癖を感じさせない香ばしい風味が余韻として残り、魚介系の強烈な風味が口の中で暴れまくる。
強烈と言っても嫌味がある訳でもない。
最初の一口目は、『塩気』が強く感じたが、それは一瞬の事で、動物系の濃厚な旨味と甘みが訪れる。
この魚介系の風味を後押ししていて支えているのが動物系の旨味であり、『醤油』のコクと香りである。
アゴ独特の香ばしさも感じたが、海老の香ばしさが瞬間的に前に出ている印象でもありました。
『醤油』は見た目程濃い味付けではなく、あくまでも風味付けとスープ自体の支え程度である印象。
『麺』は、『翠蓮』お馴染みの『中太麺ストレート』であるが、若干細いかな?中太麺と中細麺の中間辺りかな?
プリプリとした食感と、スープがしっかりと持ち上げるので、魚介系の風味・動物系の旨味が更に際立つ。
若干、スープに押されている印象も受けたが許容範囲。
炙りの細切れチャーシュー・メンマ・豆苗・ネギ・糸唐辛子・味玉の、これも『翠蓮』お馴染みの彩りの良い盛り付け。
炙りの香ばしさはあまり感じないが、細切れにしてあるので、適度な肉質の部位と脂身の甘みのある部位の異なる食感が楽しい。
豆苗は、個人的に苦手であるが、苦味の中に甘みを感じさせ、シャキシャキとした食感はアクセントに十分。
味玉も良い感じの半熟で、濃い味になった口の中をリセットさせてくれる。
魚介系が強い一杯だが、『こってり』している。
『こってり』しているが、後味に残る余韻は『すっきり』している。
少し割高なのが難点だが、これだけのパフォーマンスならば納得出来る。
濃いめ焼き干しは、『醤油』・『塩』・『味噌』と揃っているが、個人的な印象では『塩』よりも『醤油』や『味噌』と言った濃いタイプの方が相性が良いと思われる。
『味噌』→『醤油』→『塩』と言った感じかな?