初の訪問。小田急江ノ島線南林間駅のすぐ北西、商店街とまではいかないが古びた店並んでいる通り沿いにある。パッと見、年季の入った建物とだいだい色地に黒文字で店名の書かれた真新しい暖簾のコントラストが目に付く。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席はテーブルとカウンターで20席ほど。昼飯時前、客は私以外なし。店は、老男性1人で切り盛り。テーブル席に着き、壁に掲げられたのメニューから麺類の最右翼にあった私の定番の「ラーメン(450円)」を注文。待つこと2分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(二切れ)、メンマ、ネギがのっかっていて、スープは、琥珀色の飾り気のない醤油ラーメン。喰ってみると、スープは、出汁が薄い感じで醤油が強く感じるが尖がってなくスープに馴染んでいる。懐かし系のサッパリした感じ。麺は、普通の太さで幅広の縮れ捻れのある透明感のあるもの。ビロビロでスープとのマッチングはよい。チャーシューは旨かった。堪能した。しかし、店内でネコと戯れるのと「いらっしゃい」「ありがとうございました」の挨拶がないのはいかがなものかと思った。
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