なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

平日、12時頃、店の入りは半分程度。
初めてこの店に来たときは、長蛇の行列が出来ていた。TVの影響だ。今は、その影響が薄くなって入りやすくなっているのかもしれない? それとも、休日でなかったからかなー?

変わり種ラーメンにあまり興味はないが、福生にある「カッパ64」のトマト麺は絶品だったので、今は、この種のラーメンに対する抵抗感が薄れている。

それでも、このラーメンと対面したときはビックリした。もはや、ラーメンとは言えないのでは?というのが私の印象。スープがドロドロしていて、最近流行のつけ麺よりも粘度が高い。まるでベビーフードのようだ。

飲んでみると、熱い。それも半端でない。ドロドロしていることもあって、舌先が半分火傷した。麺をすくい上げようとしても、スープの所為で、なかなか、持ち上がらない。箸が、ツルツルのプラスチック製であることも、追い打ちをかけている。結構、頭にカチンと来た。

スープの味は、初めて体験するもので、表現しにくい。上品な味で、何か突出するようなものがない。ミートソースで、トマトの味を消してしまったような、どちらかというと、欧風仕立ての味かな?間違いなく、好き嫌いが分かれるタイプだ。

女性に向いていそうなスープと言えそうだが、お店の接客は、あまり良いとは言えず、女性向のラーメン屋さんという気はしない。箸の1件をとっても、お客さんへの気配りが足りないことが伺える。

ただ、ラーメンの質は、スープ、麺、具の何れをとっても、高品質であることは間違いない。お店でスープを飲んでいるとき、美味しいとは感じなかったが、30分後に素敵な余韻があった。かなり複雑なもので、ラーメンらしかった。

相当工夫されたラーメンで、美味しいと感じる方は、少ないかもしれないけど、ラーメンフリークであれば、一度、試してみる価値はある一品だと思います。若干、高めの値段設定ですが、内容も、それに見合ったものになっていると感じました。
ただ、辺りを見回すと、9割方は醤油ラーメンを頼んでいて、私と同じメニューは0でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。