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【店名】 らーめん しなき 江南西店 【場所】 江南市 【営業時間】 11時~14時 17時~24時 日・祝 11時~22時 【定休日】 なし 【席数】 68席 【写真】 Aらーめん 【値段】 650円 【スープ】 醤油 【麺】 細麺ちぢれ 【点数】 58点 【感想】 一宮市・小牧市・扶桑町と行った岐阜から近い所に店舗を構えるローカルなラーメン店。自宅から車で30分位の距離にあるので使い勝手が良いが、実に久々に利用した。今回注文した『Aらーめん』は、1㌢以上あろうかと言う、厚切りチャーシューが3枚入った、所謂『チャーシューメン』である。この店のスープは恐らく、豚骨や鶏ガラを使用した動物系のスープをチャーシューを造る時に、染み込ませる『醤油ダレ』を元ダレにして丼に注ぎ込むのだと思われる。蓮華にてスープを口に含めれば、醤油のコクと香りが前面に主張され、動物系の旨味は『そこそこ』と言った印象で、時折感じた生姜の風味が『あっさり』とした口当たりになっている。スープ自体が『あっさり』しているので、3枚乗ったチャーシューがあっても飽きる事なく食せるのが大きなポイント。昔ながらの中華そばと言っても良い懐かしさを感じる一杯で、最初の内は良いのだが、元ダレが少し濃いのと、チャーシューの味付けも醤油辛さを感じた。そのため、食が進めば進むほど口の中が醤油辛くなって行く。咽が無性に渇いていくのが分かる。『麺』は、もちもち感のある『細麺ちぢれ』。シンプルな醤油ラーメンにはベストと思われる『細麺ちぢれ』が相性良く、喉越しも悪くない。近郊に数店舗ある『しなき』であるが、自家製麺であるのも特徴である。そして、チャーシュー・メンマ・海苔・ネギのシンプルな盛り付けは昔から変わらない。チャーシューは、醤油辛さが目立つ味付けだが、厚切りにも関わらず、非常に柔らかく、それでいて肉の弾力も好印象。スープが染み込めば染み込む程、ジューシーになっていく。飽きる事はないが・・・・・・1枚あれば十分かな?とも思うが『650円』と言う値段はリーズナブル。普通のラーメンでも『500円』である。メンマ・海苔は、箸休め程度。もう少し薬味のネギが多いと醤油辛さも抑えられる気もする。そして、普段はサイドメニューは、滅多に注文しないのだが、この店の餃子は絶品である。
【場所】 江南市
【営業時間】 11時~14時 17時~24時
日・祝 11時~22時
【定休日】 なし
【席数】 68席
【写真】 Aらーめん
【値段】 650円
【スープ】 醤油
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 58点
【感想】
一宮市・小牧市・扶桑町と行った岐阜から近い所に店舗を構えるローカルなラーメン店。
自宅から車で30分位の距離にあるので使い勝手が良いが、実に久々に利用した。
今回注文した『Aらーめん』は、1㌢以上あろうかと言う、厚切りチャーシューが3枚入った、所謂『チャーシューメン』である。
この店のスープは恐らく、豚骨や鶏ガラを使用した動物系のスープをチャーシューを造る時に、染み込ませる『醤油ダレ』を元ダレにして丼に注ぎ込むのだと思われる。
蓮華にてスープを口に含めれば、醤油のコクと香りが前面に主張され、動物系の旨味は『そこそこ』と言った印象で、時折感じた生姜の風味が『あっさり』とした口当たりになっている。
スープ自体が『あっさり』しているので、3枚乗ったチャーシューがあっても飽きる事なく食せるのが大きなポイント。
昔ながらの中華そばと言っても良い懐かしさを感じる一杯で、最初の内は良いのだが、元ダレが少し濃いのと、チャーシューの味付けも醤油辛さを感じた。
そのため、食が進めば進むほど口の中が醤油辛くなって行く。
咽が無性に渇いていくのが分かる。
『麺』は、もちもち感のある『細麺ちぢれ』。
シンプルな醤油ラーメンにはベストと思われる『細麺ちぢれ』が相性良く、喉越しも悪くない。
近郊に数店舗ある『しなき』であるが、自家製麺であるのも特徴である。
そして、チャーシュー・メンマ・海苔・ネギのシンプルな盛り付けは昔から変わらない。
チャーシューは、醤油辛さが目立つ味付けだが、厚切りにも関わらず、非常に柔らかく、それでいて肉の弾力も好印象。
スープが染み込めば染み込む程、ジューシーになっていく。
飽きる事はないが・・・・・・1枚あれば十分かな?とも思うが『650円』と言う値段はリーズナブル。
普通のラーメンでも『500円』である。
メンマ・海苔は、箸休め程度。
もう少し薬味のネギが多いと醤油辛さも抑えられる気もする。
そして、普段はサイドメニューは、滅多に注文しないのだが、この店の餃子は絶品である。