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「中華そば(中盛り:無料)」@麺処 湊生の写真7/2(火)昼、高崎での昼ラー、例によって午後のスケジュールがハードなので、いつもの2人と共に、割と近くのこちらに訪問する。既に高崎でのエース的存在に登り詰めている店である。

11:40着、先客7名、3人してテーブル席に着座。入口の券売機で、迷った挙句に基本の‘中華そば’に回帰してみようと買った食券をねーちゃんに渡す。ここで「中盛りサービスですが」との案内に、もちろんお願い。

同僚は‘野菜つけ麺’と‘つけ麺’をやはり同サービスで注文。我々のすぐ後で、後客次々と訪れ、店内待ち7~8人で外にも何名かいそう。こんなに込んでいるのは初めてだ。調理担当はにーちゃん一人なので、大変そうだ。いつもより待ち時間長く、私のものが待つ事17分、着丼。つけ麺は更に5分後となった。

ビジュアルはチャーシュー2枚、ピンクのワンタン、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、粗めの刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ほぼ一年ぶりの対面となるが、ガラだしで、魚介の風味が香る、まろやかな甘さを纏ったコクある醤油ダレは健在だ。前回感じた程のショウガの香りは潜んだ様だが、まろやかなコクはより一層安定した感がある。なかなか美味いスープである。

麺は細麺ストレート麺に変更となった模様。前回の様な固めでツルシコなエッジのある歯ごたえとは違い、柔目のプリモチっとしたモチリ感のある麺になっている。以前相棒の食べているのを見て、変わっているのは分かっていたが、実食してみるとこちらの麺の方が合っている。もう少し固めでも良いが、大勢の客がいたのでブレが出たのかもしれない。

具のチャーシューは柔らかくホロホロと崩れるロース肉で、これも変更の模様。美味いチャーシューである。ほんのりピンクのワンタンは皮に黒い何かが練り込まれているのが珍しい。ぷるぷるとした食感が良く、餡のショウガの効いた挽肉も美味い。メンマは柔らかコリコリで、薄甘口のもの。ホウレンソウはしっかりとした味がありるし、歯ごたえも良い。甘みを感じさせるネギはいい薬味。

スープは若干残す。前回は開店間もなくで、それから一年ぶりの再食となった‘中華そば’だが、スープ、麺、具材の一部に改良が見られ、全体的にも安定した味わいとなった感あり。当時よりもメニューも増え、また魅力的な限定麺も繰り出されており、ますます高崎で目の離せない存在のラーメン店である、、、

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