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「つけめん(500円)+替え玉(100円)」@男はラーメンの写真休日のお昼に近い午前中、家族で市役所近くのファミレスへ。家族の白い視線に耐えながらフライドポテトでビールをグビり。ココの食事のメニューには飽きちゃって・・・中瓶を空けてから、ちょっと散歩と言って中抜けで出かけた先がこちら。同じ通り沿いで徒歩2分くらいの場所です。

12時少し前に入店、先客1名。入店まではワンコインのラーメンにしようと思っていましたが、結構気温が上がっていたりしたので、急遽つけめんに変更。食券を買ってカウンター奥に着席します。麺の硬さを訊かれたので普通で。卓上には紅ショウガや辛子高菜が用意してあるので、博多系のお店ってことで良いのでしょうか。

店員は若い男女2名。男性がスープの調整やら麺茹でを、女性が配膳担当のようです。九州系の一杯らしく着席から3分ほどでつけダレ丼と麺皿が同時に配膳されました。

一目見て、麺の量少なっ。博多系としては太め寄りの細麺が皿の上に小山を形成。100グラム強程度かな。周囲に焼き目の入ったバラロールチャーシューが1枚、万能ネギがパラリ、更に刻み海苔が載っています。つけダレの方は白湯豚骨にカツオ魚粉を合わせ万能ネギを散らしただけのシンプルなもの。ではいただきます。

麺はつけ麺専用ではなくラーメンと同じもの。硬さ普通でのオーダーですが、軽く水で〆てあるのでしゃきっとした印象で過不足なし。つけダレに潜らせていただくと、臭みがなくクセのない豚骨にカツオ魚粉を合わせ、塩ダレに酸味を加えて調製したシャバいつけダレを、この細麺がしっかりとキャッチして来ます。豚骨のパンチは感じないけど、さっぱりとして悪くないと思います。

あっという間に麺が減ってゆくので、早々に替え玉を現金で注文。間もなくお椀に入って上から刻み海苔を散らされて登場。皿にあけると当初と同量ですね。そういえば後客さんはやはりつけ麺のオーダーでしたが、最初から替え玉コールをして、つごう2玉で調理してもらっていました。なるほどね。

2玉目は、辛子高菜、おろしニンニクに紅ショウガでカスタムを実施して食べ進み、ほぼ麺が終了した時点でスープ割をお願いして食事完了。替え玉をすればそこそこお腹は満足です。

博多系のお店でつけ麺をいただくことはなかったので、博多系としてどうかはわかりませんが、ランチにいただく豚骨ベースのつけ麺としては、CPもまずまずだしアリなんじゃないかな。次回はラーメンで。ごちそうさまでした。

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