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日曜日、12時ごろ、席は満席に近い状態で、空席が1,2席あった。
かなり人気のお店のようだ。待ちはできなかったが、空席は常時少なかった。
お客さんは体格の良い30代前半の男性が多かった。二郎の客層と似ている気がする。

お店は主人ひとりで切り盛り、そのため、ラーメンが出てくるまで15分程度かかったかな? 80%以上がラーメンではなくつけ麺を頼んでいるので、多少、時間はかかると思う。

私は小食なので、「並み」を頼んだ。これは正解。並みでも十分量がある。周囲を見渡すと、壁に、茹でる前で、麺の量は225gあるそうだ。通常の大盛りより、多い。ただ、多摩系二郎のミニラーメンよりラーメン全体のボリュームは少ないので、食べるのにアップ・アップすることはない。

大勝軒にも様々な暖簾分け店があるが、ここは、独自の特色を持つお店だと思う。
まず、スープだが、魚介系の旨み、香りが強いものとなっていて、酸味、甘みを殆ど感じない。最近主流となっている松戸や大崎のラーメン屋さんに、若干、近いかな?若い方に向くスープだと思う。

麺は、この店独自のものだと思う。カウンター越しから製麺機こそ見えなかったが、小麦の大袋が沢山置いてあった。硬めの触感ではあるが、噛み切るのに、顎が疲れるほどでもなかった。絶妙と言える麺ではなかったが、面白い。

大勝軒、二郎とも、系列店が増えすぎて、御札参りをする気はないかもしれない。ただ、大勝軒好きのラーメンマニアの方には、独自の味があるこの店に訪問することをお勧めする。

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