はち ~減量中~さんの他のレビュー
コメント
どもです
恥ずかしながらノーマークなお店でした。
一応ラーメンも置いてあるようですが一推しは完全に担々麺なんですね。
たっぷりの挽肉に辛味もあって何となく台湾まぜそばみたいだなと思ったらしっかりメニューにあるようでw
汁なしとしてはやはり麺の美味さが命なので麺に関する情報もちょっと欲しかったです(><)
☠秋☠ | 2013年7月25日 08:39こんにちわ~
汁なしが続きましたねぇ~w
やはりこの時期は汁ソバよりも、汁なしですよ!
って、ワタクシは季節に関係なく、
汁なしを食べてますけどねww
たく☆ | 2013年7月25日 11:19どうも~
神奈川県で担々麺というと、ここってイメージですわ。
って、神奈川県の他の店をよく知らんけどw
高台というか山ですな。
横須賀とかこっち方面って、階段じゃないと上がれない家が多いと聞いたことが。
で、高齢者が多いから空き家が増えてきているという問題が起きているとか。
corey(活動終了) | 2013年7月25日 11:44お、鶴見まで来られたんですね!
鶴見と言えばここと鶴嶺峰が個人的ツートップですw
汁なし担々(昔は変わり担々という名前だった)、昔に比べてだいぶルックスが変わったんですね。
先日カレー台湾まぜを頂きましたが、これはもう一度食べてみなくちゃだな。。
タム6000 | 2013年7月25日 12:22まぜるのが勿体ないルックスですねー。
そして、やっぱ汁なしはタレが命!
こちらのは、よく練ってあるなー、という印象。
調味料の癖を活かしつつ、調味料に頼らない味付けを目指してほしいものです。
食べ終わりまで楽しめるタレ具合がニクイ一杯かな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年7月25日 12:36こんにちは(^^)/
旨そうな汁無しですねぇ~
真っ赤な唐辛子が良い色してます(^^)
チャーシューも比較的大振りで魅力的です
ひろき | 2013年7月25日 12:55真っ赤ですねー。
辛そう!!
スープ割のタンタン麺がいいですね。
鶴見は遠いけど、、、。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年7月25日 16:46こんばんは~
ビジュアルはとっても辛そうですね。
汁なしから汁あり坦々の変化が魅力的ですね♪
らーめんじじぃ | 2013年7月25日 18:39こんばんわ~
汁なしだとやはり温玉が良かったですかねーw
でも実家近くにこんなお店があるなんて良いですねー。
バスの運転手 | 2013年7月25日 20:34こんばんは!
ココはらー麺土俵 鶴嶺峰さんが臨休の時、代替店として行きましたヨ。
スマホを忘れたんでレビューしませんでしたが、汁なし担々が美味かった記憶があります。
勤務地が変わったんで再訪のチャンスは減っちゃったけど、近くで仕事の際は狙ってみよーっと(*^_^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2013年7月25日 22:28こんばんは。
>実は家がある、鶴見に。
凄い掴み方!。
八角が効いているっぽい角煮が断然気になります。
うーむ、酔った勢いで拾いたくなる微妙な言い回しがあちこちに。
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2013年7月25日 22:39毎度~
赤いの紅生姜に見えたがなw
どっちも食えんがなwww
アカンな~同好会 | 2013年7月25日 23:20
はち ~減量中~
saima


ラーメン屋けんちゃん






7月某日 11:35頃 初訪問
商用で鶴見駅に降り立つ。オヤジの実家というか生家がある土地。このお店とは反対側の寺谷にあり、大みそかには横浜港から汽笛が聞こえていた?記憶がある。総持寺には石原裕次郎様が永眠されている(確か)。ただ家は高台にあり(聞こえはいいが)幼少の頃はかなり大変だったような記憶が?ある。この日、ちょっと時間があったので、ボロ家を覗くと、昔はすごい傾斜が緩やかになっていた(なる訳ないが)。
そんなボロ家の建て替えはいつするのだろう?と考えながら此方に向かう。ボロ家に酔っていたので、開店前に向かう予定が定刻5分遅れ。到着すると待ち3名。炎天下には厳しい。食券を購入して待ち椅子に腰掛ける。腰より上は庇で直射日光は遮られるが、アソコから下は直射日光を浴び、暑いのなんの(*_*)
厨房は3名体制。女将さんが接客係で待っている客の注文を確認してくれた。どうやら特製だと?味玉か温玉が選べるのかな?普通なら温玉なのだが、先客のお二人が味玉だったので、なんとなく続いてみたのだ。回転は意外に早く7分後には席に座れましたw
提供はその後10分後。提供前のPOPには辛い商品であること。量が結構あること等、あったので覚悟はしていたのだが、唐辛子の量が想像以上に振りかけられている。担々麺でも辛味はこの唐辛子だけ?ではないでしょうが、これが辛味のメインに見えます。提供時に「よく混ぜて下さいね!」と云われるのだが、何か母親に云われているようで心地良いのだ。
下からタレが現れる。辛味はそれほど感じない。醤油ベース?でかなりの素材を混ぜ合わせた逸品に感じる。辛味はやはり粉末状の唐辛子が主体なのだが、見た目より辛味はない。麺との絡みは当然ながら良い。具材のネギがしっかりと役割を果たしている。
チャーシューは角煮っぽい調理加減。八角だろうか?風味がするのはこのチャーシューだろうか?中華風の味がするのは、この八角が原因かもしれない。使用していなかったら大笑いだけどw 味玉はやはり温玉にしておけば良かったと思えた。単独で食べるよりは、温玉も混ぜ合わせて!と思える。マイルドな仕上がりになるだろう。辛さはそれほどでもないのだが。
挽肉にも中華風のダシや調味料がたっぷりと使用されている!と思える味。この挽肉。辛味はそれほどないのだが、山椒だろう、痺れ系をしっかり混ぜ込んでいる感じでアクセントになっている。
最後にスープ割をお願いする。これ、かなりイイ!しっかり担々麺になりましたよw 汁なし系では辛味をそれほど感じなかったし、どちらかというと「担々麺風」と思っていたのだが、スープと合わさるだけでしっかりとした風味を感じることが出来た。ハードルが高くなかったのだが、退店時の満足度は高かった。地元の方々が並ばれるには理由がある!
ご馳走様でした。
80点~89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
※小さい頃から満洲園で炒飯と餃子を食べていたので、久しぶりに満洲園も視野に入っていたのだ。次回は昔懐かしい味を堪能しに来よう!それにしてもボロ家だったな(^^;