コメント
NSASさん、こんばんは。
立地的にキビしくて御無沙汰なのですが、
久しぶりに食べたくなりました。
でもこの辺りはUMAや三番亭など
何年もBMしっぱなしの店もあったりして
非常に悩ましいところだったりもしますw
nga | 2013年7月21日 19:57どもです!
堪りませんねぇ~このルックス♪
餡が小さめで皮の比率が高い仕様は
当方好みだったりします(^^)
YMK | 2013年7月22日 08:32ngaさん、こんばんは。
おっしゃることよくわかりますw
私もパイ包みつけ麺のUMAと独歩の再訪問は常に頭の片隅にありました♪
それにしても、こちら小金井の支店も確か不便な場所にありましたよね。
どちらか片方でも、駅近くに存在してくれるとありがたいのですが(笑)
NSAS | 2013年7月22日 20:50YMKさん、こんにちは。
こちら、多摩地区では無視することできない魚介系の優良店です。
とはいえ、流行の豚魚系ではなく清湯タイプなんですが。
不便な場所にありますが、機会があればぜひ♪
NSAS | 2013年7月22日 20:51
NSAS
チャーミー

痛風だけどラーメン食べたい
A.U






定刻にご主人が出てきて招じ入れられ奥のカウンターに着席、口頭で標記オーダーを伝えます。後客も続々来店。中年のご主人と少し若い助手さんの2名でお店を回しているみたいですね。その助手さんの手により我が一杯が調理され、お盆に生玉子とともに載せられて配膳されたのは入店から6分ほどのこと。
大径の洗面器丼に、煮干残渣や魚粉で多少濁りが見られ薄口醤油を合わせた感じの清湯スープ、ほぼストレートに近い細麺は多少太めの番手のもの、ロール状になっていない厚手のバラチャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、味玉、小口ネギに海苔といった一杯。生玉子は別容器に殻付きで出てきたので、割って中身を容器に入れ記念写真をパチリ。ではいただきましょう。
まずはスープから。魚介の良い香りがふわっと鼻に抜けしっかりと魚介の出汁を感じるベース。煮干と節系素材の割合で言えば、後者の方を高めに感じるバランス。合わせるのはあまり醤油感の立っていない薄口の醤油ダレでしょうか。カエシ自体が刺々しさのない大人しい味わいなので、全体に自然な魚介の滋味に溢れたスープの味わいです。キリっとしたカエシが先行するのではなく、じんわり旨いといった感じのスープ。
さて麺。角断面の細麺は透明感のある麺肌のツルツルとしたもの。破断する際のザクザクとした小気味良い食感が特徴的。スープとの相性は、この番手のこの麺を前提にあのスープが調製されたのでは、というくらい良好なので、今回チョイスしなかった太麺を同じスープに合わせた時にどうなのかなと多少心配になったりして。
トッピング関係。ワンタンは餡が小さめなものが7つ。当たり前のように10個以上入っている永福町系と比べると少し寂しく、味には特筆点はなくお隣さんとくっついていたりしてちょっとなぁという感じ。バラチャーシューはそれなりに厚手のもので、味付けも一杯の中で浮かない程度にしっかりとしたもの。食感も含めてナイスアイテム。
味玉は黄身がゲル状の半熟で美味しい。そもそも味玉が標準装備というのは嬉しいですよね。100円得した気分です。メンマはガリガリと歯ごたえのあるタイプで自分好み。ホウレンソウはこの手の一杯には珍しいアイテムです。
総評。スープと麺の基本部分が実にしっかりとした魚介系の一杯。麺とバラチャーシューを目にしたとき、最近いただいたばかりで、お店がここからさほど遠くない、麺や 独歩 の魚介中華そばを思い出しました。きっとこの一杯をリスペクトした一杯なんだろうなと。ワンタン入りでなくてもよかったな。次回はメンマそばの塩味ですかね。ごちそうさまでした。