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「勝浦式タンタンメン(3辛)650円」@じもんの写真2013.8.4
「じもん」さんにて「勝浦式タンタンメン650円」をいただきました。
 何年か前、石神本から「勝浦タンタンメン」を知って以来その名前を忘れていましたのですが、こちらで勝浦式をいただけるということで。
 「式」と付けば、四川担々麺との差別化宣言をしたに同じ。どこが違うのだろう。

 今回、石神本(幹書房)を片手に訪問しました。
 ゴマが使われていない?
 玉ねぎかあ。ニラも?
 この前いただいた瀬佐味亭さん虎ノ門店ではニラのトッピングがお勧めだったような。

 いつもだったら、一番辛い「特辛」というのを頼むところですが辛いもの自制中なので3辛でお願い。

 ラー油で覆われた真っ赤なスープ。辛さはさほどでもなく2.5丁目くらい。
 それにホアジャオが使われていない純粋な唐辛子による辛さでヒリヒリタイプ。
 それにショッパイのがどうにも苦手なのもので・・・辛いものには耐性があるのですがショッパイのには弱くて。こんなにしょっぱくする必要がないと思うのですがどうなんでしょう。

 豚挽肉は塊りとなっており、ラー油で表面がコーティングされただけの薄味。下味は特に付けられていないのでは。ふんわかとした歯応えとショッパクないのがよかった。
 1.5cm四方の玉ねぎは充分に炒められトロトロ。その甘さはこの一杯の中でどうのような位置付けになるのか。
 ラー油の油分との相性さながら、辛さを中和させる作用をも併せ持つと言えるのかな。
 私はどちらかというと、つくねのような挽肉の塊りが特徴的だと思った。

 麺はパッツン系でして、噛むと弾けるタイプ。なんかローカルなものを食べた趣きがある麺ですね。ラー油が纏わりつきパッツンする刺激感は面白いかも。

 で、ゴマ使ってないんですか?
 ゴマの風味があとから来るのですが気のせいかな。ラー油にはゴマ使ってますよね。

 ニラは増した方がよさそう。
 幅が狭めのニラでデフォの量は少ないですが、断り書きにあるように時価により量の多少があるようです。

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