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【店名】 旭川ラーメン 【場所】 関市 【営業時間】 11時30分~14時 17時30分~21時 【定休日】 月曜日 【席数】 32席 【写真】 味噌牛乳らーめん 【値段】 750円 【スープ】 味噌 【麺】 中太麺ちぢれ 【点数】 68点 【感想】 以前は、『旭川らーめん かかし』と言う店名であったが、『かかし』の看板が取り外されて今の店名になった。この店の看板メニューは『味噌牛乳らーめん』。リニューアル前に一度・リニューアル後に一度食した記憶がある。動物系と魚介系のダブルスープに米味噌と牛乳をブレンドした味噌ダレを加えた『味噌牛乳ラーメン』。スープの表面に油が浮いているが、変な油っぽさはない。スープを蓮華にて口に運べば、味噌独特の甘みと共に非常にまろやかな口当たりが余韻を残す。この『まろやか』な口当たりは、やはり牛乳効果だろうか?牛乳の臭みは全く感じさえない。スープのダシが味噌にも牛乳にも負けずしっかりと主張していて、十分にコクに厚みを感じるし、味噌であるため、『こってり』しているのは当然だが、後味は非常に『すっきり』している。一味唐辛子の僅かな『ピリ辛』の刺激と、モヤシのシャキシャキとした食感・キクラゲのコリコリとした食感が良いアクセントになっている。『麺』は、コシが強くプリプリの食感が特徴の『中太麺ちぢれ』。スープの旨味をしっかりと持ち上げているし、喉越しも好印象。チャーシューは厚みはない物の、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れてしまう程、柔らかで口の中に運べば、やはりスープの旨味が染み込んでいて、ホロホロと崩れていく。味玉は、食べている途中で黄身がスープに落ちてしまったが、シンプルな味付けで脇役として存在感を示している。『こってり』とした味噌独特の力強さは感じないが、優しい味わいである。これにバターを加えても面白いかな?と思ったので、次回はバターを加えてみる。
【場所】 関市
【営業時間】 11時30分~14時 17時30分~21時
【定休日】 月曜日
【席数】 32席
【写真】 味噌牛乳らーめん
【値段】 750円
【スープ】 味噌
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
以前は、『旭川らーめん かかし』と言う店名であったが、『かかし』の看板が取り外されて今の店名になった。この店の看板メニューは『味噌牛乳らーめん』。リニューアル前に一度・リニューアル後に一度食した記憶がある。
動物系と魚介系のダブルスープに米味噌と牛乳をブレンドした味噌ダレを加えた『味噌牛乳ラーメン』。
スープの表面に油が浮いているが、変な油っぽさはない。
スープを蓮華にて口に運べば、味噌独特の甘みと共に非常にまろやかな口当たりが余韻を残す。
この『まろやか』な口当たりは、やはり牛乳効果だろうか?牛乳の臭みは全く感じさえない。
スープのダシが味噌にも牛乳にも負けずしっかりと主張していて、十分にコクに厚みを感じるし、味噌であるため、『こってり』しているのは当然だが、後味は非常に『すっきり』している。
一味唐辛子の僅かな『ピリ辛』の刺激と、モヤシのシャキシャキとした食感・キクラゲのコリコリとした食感が良いアクセントになっている。
『麺』は、コシが強くプリプリの食感が特徴の『中太麺ちぢれ』。
スープの旨味をしっかりと持ち上げているし、喉越しも好印象。
チャーシューは厚みはない物の、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れてしまう程、柔らかで口の中に運べば、やはりスープの旨味が染み込んでいて、ホロホロと崩れていく。
味玉は、食べている途中で黄身がスープに落ちてしまったが、シンプルな味付けで脇役として存在感を示している。
『こってり』とした味噌独特の力強さは感じないが、優しい味わいである。これにバターを加えても面白いかな?と思ったので、次回はバターを加えてみる。