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【店名】 鳥そば 真屋 【場所】 大垣市 【営業時間】 11時30分~14時 18時30分~22時 【定休日】 第1・3月曜日夜・火曜日 【席数】 12席 【写真】 鳥そば(味玉トッピング) 【値段】 730円 【スープ】 鶏白湯(塩) 【麺】 中太麺ストレート 【点数】 80点 【感想】 この店を訪れるのは約一年ぶりになるだろうか?久々の『真屋』。この店で注文するのは大体決まっていて、今回は看板メニューである『鳥そば』。最近?流行っていると言われている『鶏白湯』がベースであるが、流行る以前から、真屋は鶏白湯である。蓮華にて、トロッとした粘度のあるスープを口に運べば、仄かな鶏の甘みに包まれている事が分かるが、鶏の濃厚な旨味が口の中を支配し、後から煮干しの風味が押し寄せ、後味は驚く程『さっぱり』している。豚骨とは違う非常に優しい口当たりと旨味の完成度の高さは相変わらず。味付けは、タレを使わず『塩』のみであるので、角がなく非常に丸みを帯びたスープで、十分なコクもあり力強さや奥行きも感じられる。気になったのは『麺』。良い意味で気になったのだが、『中太麺ストレート』ではあるのだが、以前よりも若干細めだろうか?以前は、スープの持ち上げ・絡み具合を重視したモチモチの食感であった印象であったが、今回食した麺は、ツルシコの噛み応え。それでも十分なスープとの絡み具合であったため、単なる物忘れに過ぎないのかも知れない。麺を噛む度、咽を通り抜ける度に、鶏の甘さが際立っていて、麺自体の香りも良く、気付けばスープ共々あっという間に完食してしまう。チャーシュー・穂先メンマ・味玉・水菜・海苔・糸唐辛子?の配置は相変わらず食欲を煽る。軽く炙ってあると記憶しているチャーシューは、スープに香ばしさも加わり、麺と共に食せば脂身の甘みと絶妙な柔らかさから肉汁が溢れ出て来る。それでいて噛み応えのある肉質。穂先メンマは、厚みがありながらシャキシャキとした食感で、口の中から聞こえる音色が心地好い。味玉も相変わらず、絶妙な半熟加減で、中から甘みの濃い黄身が口の中に溢れ出す。これも相変わらずであるが、水菜の存在は個人的には煩い。相変わらず回転も遅い印象であるし、土・日・祝日に限らず待ち時間が発生する店だが、並んででも食べたくなるのが『真屋』である。
【場所】 大垣市
【営業時間】 11時30分~14時 18時30分~22時
【定休日】 第1・3月曜日夜・火曜日
【席数】 12席
【写真】 鳥そば(味玉トッピング)
【値段】 730円
【スープ】 鶏白湯(塩)
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 80点
【感想】
この店を訪れるのは約一年ぶりになるだろうか?久々の『真屋』。
この店で注文するのは大体決まっていて、今回は看板メニューである『鳥そば』。
最近?流行っていると言われている『鶏白湯』がベースであるが、流行る以前から、真屋は鶏白湯である。
蓮華にて、トロッとした粘度のあるスープを口に運べば、仄かな鶏の甘みに包まれている事が分かるが、鶏の濃厚な旨味が口の中を支配し、後から煮干しの風味が押し寄せ、後味は驚く程『さっぱり』している。
豚骨とは違う非常に優しい口当たりと旨味の完成度の高さは相変わらず。
味付けは、タレを使わず『塩』のみであるので、角がなく非常に丸みを帯びたスープで、十分なコクもあり力強さや奥行きも感じられる。
気になったのは『麺』。良い意味で気になったのだが、『中太麺ストレート』ではあるのだが、以前よりも若干細めだろうか?以前は、スープの持ち上げ・絡み具合を重視したモチモチの食感であった印象であったが、今回食した麺は、ツルシコの噛み応え。それでも十分なスープとの絡み具合であったため、単なる物忘れに過ぎないのかも知れない。
麺を噛む度、咽を通り抜ける度に、鶏の甘さが際立っていて、麺自体の香りも良く、気付けばスープ共々あっという間に完食してしまう。
チャーシュー・穂先メンマ・味玉・水菜・海苔・糸唐辛子?の配置は相変わらず食欲を煽る。
軽く炙ってあると記憶しているチャーシューは、スープに香ばしさも加わり、麺と共に食せば脂身の甘みと絶妙な柔らかさから肉汁が溢れ出て来る。それでいて噛み応えのある肉質。
穂先メンマは、厚みがありながらシャキシャキとした食感で、口の中から聞こえる音色が心地好い。
味玉も相変わらず、絶妙な半熟加減で、中から甘みの濃い黄身が口の中に溢れ出す。
これも相変わらずであるが、水菜の存在は個人的には煩い。
相変わらず回転も遅い印象であるし、土・日・祝日に限らず待ち時間が発生する店だが、並んででも食べたくなるのが『真屋』である。