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2月23日(土)昼の部

今年に入って一之江訪問が激増。8回目、週1のペース。
自宅から歩いて30分ちょっと。交通費のかからない数少ない二郎である(小岩も帰りは歩くが、片道90分かかるので、往復徒歩は無理)。

暖かい陽射しに誘われて、10時20分頃自宅出発。ちょっと出遅れ、休日開店時間には間に合わないので、チャリで。
10時35分頃到着、外待ち5人。着席まで10分かかっただろうか?開店直後でも回転が速いのには感心しきりである。

私は、RDB先輩諸氏のようには「汁なし」にはまってはいない。
昨年魚粉なしで食べたときは、なかなかいけると思ったのだが、魚粉をつけると全てが魚粉にかき消されたようなマイナスイメージを持ってしまった。
次に魚粉なしで、若干持ち直し、であった。
しかし、近場なのだから何度でもいろいろ試せばいいじゃん、と前向きに考えれば、再チャレンジも楽しいものである。
今回は豚増しで、すきやき二郎の楽しみも増やした。

結果、カネシを追い求める身には「最高」とまでは言えないが、魚粉もなかなかいけるかも、と変化してきた。
細かく論評できるほどの舌ではないが、混ぜ方を徹底していけば、色々な味がうまくそれぞれに主張するではないか。
ヤサイはもう少しモヤシ率高目が好みだが、ここまで来るともう慣れかもしれない。何の不満もない。
豚は若干硬めだったが、及第点。
カネシは幸せ。後半は卵を投入してマイルドさも味わい、一味追加も初めて二郎でやってみた。
これはまずいぞ。はまるかもしれないぞ。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 35件

コメント

お久しぶりです。

>これはまずいぞ。はまるかもしれないぞ。
でしょ!

魚粉は量が少ないので少なめなスープに溶かし全体に絡めてます
生卵は白身だけは麺が熱いうちに混ぜ込むとスープにトロミもついてイケます
黄身だけの方がブタちゃんもより一層マイルドに・・・

なんて言うのがあっしの食べ方なんですが、旨けりゃどうでもいいですね!
マイペースで楽しんで下さい。

1日1麺 | 2008年2月24日 20:46