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【店名】 俺の夢 【場所】 刈谷市 【営業時間】 11時30分~14時 18時~24時 【定休日】 なし 【席数】 14席 【写真】 俺の和風豚骨醤油らーめん 【値段】 700円 【スープ】 魚介系豚骨醤油 【麺】 中太麺ストレート 【点数】 68点 【感想】 JR刈谷駅から徒歩で1分位の距離にある『俺の夢』であるが、自分の住んでいる場所からだと有料道路を使わずで車で2時間前後の道のりである。2時間掛かろうと何時間掛けてでもラーメンが食べたいのだから仕方ないのである。今回が2度目の訪問でありますが、メニュー表に『おすすめ』と書かれた『和風豚骨醤油』を選択しました。ラーメンが運ばれて来たら、まずはスープの味見である。蓮華にて、静かにスープを回しながら掬い、口の中に運ぶ。スープは『豚骨醤油』になるのだが、豚骨独特の臭みは一切感じず、口の中には鰹節?独特の風味と香りが支配する。非常にライトな口当たりで、和風ベースにもなっているので随分と『さっぱり』している。豚骨よりも魚介系の風味が前面に主張されているスープであるが、豚骨独特の旨味や甘みは控えめでありながら、この動物系の仄かな旨味と共にしっかりとコクも感じスープ全体を押し上げているし、見た目よりも『醤油』が強くなく、変な『醤油辛さ』は感じない。もう少しパンチと言うか何かしらアクセントになる物が欲しい所であるが、『おすすめ』と書かれていた理由が分かるような気がするスープである。魚介系のスープの方は、魚粉を使っていない所も好印象である。『麺』は、緩くもなく硬すぎる事もない『中太麺ストレート』で、モチッとした食感でありながら、独特のコシと香りが非常に楽しいし、喉越しも滑らかである。スープとの絡み具合は薄い感覚であったが、絶妙なバランスが光る。チャーシュー・メンマ・海苔・ネギのラインナップであるが、トッピング表にも味玉の表記がないのが淋しい。チャーシューは、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れてしまう程の柔らかさで、麺・スープとの格闘している時にも、崩れて行くので、麺と共に食すと、確かに柔らかさが際立っているが、脂身の甘みが濃厚で、適度な噛み応えも残っている。スープが染み込めば染み込む程、豚肉の旨味が濃くなって行く。メンマは、食感的には淋しい感じもするが、シャクシャクした感じである。もう少しコリコリした歯応えのメンマの方が好きである。スープ・麺・脇役の具材と、一つ一つは丁寧さを感じる一杯で無難に仕上げてある印象であるのだが、もう少し何かしら『特徴』が欲しい気もする。
【場所】 刈谷市
【営業時間】 11時30分~14時 18時~24時
【定休日】 なし
【席数】 14席
【写真】 俺の和風豚骨醤油らーめん
【値段】 700円
【スープ】 魚介系豚骨醤油
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 68点
【感想】
JR刈谷駅から徒歩で1分位の距離にある『俺の夢』であるが、自分の住んでいる場所からだと有料道路を使わずで車で2時間前後の道のりである。
2時間掛かろうと何時間掛けてでもラーメンが食べたいのだから仕方ないのである。
今回が2度目の訪問でありますが、メニュー表に『おすすめ』と書かれた『和風豚骨醤油』を選択しました。
ラーメンが運ばれて来たら、まずはスープの味見である。
蓮華にて、静かにスープを回しながら掬い、口の中に運ぶ。
スープは『豚骨醤油』になるのだが、豚骨独特の臭みは一切感じず、口の中には鰹節?独特の風味と香りが支配する。非常にライトな口当たりで、和風ベースにもなっているので随分と『さっぱり』している。
豚骨よりも魚介系の風味が前面に主張されているスープであるが、豚骨独特の旨味や甘みは控えめでありながら、この動物系の仄かな旨味と共にしっかりとコクも感じスープ全体を押し上げているし、見た目よりも『醤油』が強くなく、変な『醤油辛さ』は感じない。
もう少しパンチと言うか何かしらアクセントになる物が欲しい所であるが、『おすすめ』と書かれていた理由が分かるような気がするスープである。
魚介系のスープの方は、魚粉を使っていない所も好印象である。
『麺』は、緩くもなく硬すぎる事もない『中太麺ストレート』で、モチッとした食感でありながら、独特のコシと香りが非常に楽しいし、喉越しも滑らかである。
スープとの絡み具合は薄い感覚であったが、絶妙なバランスが光る。
チャーシュー・メンマ・海苔・ネギのラインナップであるが、トッピング表にも味玉の表記がないのが淋しい。
チャーシューは、箸で持ち上げようとすると簡単に崩れてしまう程の柔らかさで、麺・スープとの格闘している時にも、崩れて行くので、麺と共に食すと、確かに柔らかさが際立っているが、脂身の甘みが濃厚で、適度な噛み応えも残っている。
スープが染み込めば染み込む程、豚肉の旨味が濃くなって行く。
メンマは、食感的には淋しい感じもするが、シャクシャクした感じである。もう少しコリコリした歯応えのメンマの方が好きである。
スープ・麺・脇役の具材と、一つ一つは丁寧さを感じる一杯で無難に仕上げてある印象であるのだが、もう少し何かしら『特徴』が欲しい気もする。