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「醤油らーめん 淡成(味玉トッピング)」@紀州和歌山ラーメン まっち棒 千種店の写真【店名】              紀州和歌山らーめん まっち棒 千種店 



【場所】                      名古屋市中区



【営業時間】                  11時30分~翌3時



【定休日】                        なし



【席数】                         16席




【写真】                  醤油らーめん 淡成(味玉トッピング)



【値段】                           780円



【スープ】                          醤油



【麺】                          細麺ストレート



【点数】                            67点



【感想】



和歌山ラーメンを提供してくれる店である。今回は、可児にある支店でも食した『あっさり味』と書かれた『醤油らーめん 淡成』をチョイスする事にした。

動物系・魚介系・野菜からなるトリプルスープと言う事であるが、蓮華にてスープを口に運び、まずは味見。

見た目同様に醤油の辛さを感じる一口目であるが、二口目になれば醤油辛さと醤油の香りの中から、優しく丸みのある動物系の旨味と控えめではあるが、魚介系独特の風味が余韻を残す様に舌先を包み込む。

確かに『あっさり』しているが、これはこの店の基本となる『源味』に比べればと言う注釈が入る。

『源味』の方は『豚骨醤油』になり豚骨の旨味が強い印象だが、『淡成』の方は、鶏ガラの旨味が強いだろうか?

醤油の強さも加わり、『あっさり味』と書かれているが、スープに力強さを感じ奥行き・深みと申し分のない印象でありました。

『麺』は、『細麺ストレート』。『源味』に比べればトロミは薄いが、十分にスープに絡んで持ち上げツルシコの食感で、舌触り・喉越しと共に良い印象であったし、小麦粉の甘みと香りも良い印象である。

炙りチャーシュー・メンマ・味玉・麩?・ネギと盛られている彩りは『源味』と同じである。

提供される直前に炭火で炙るチャーシューは、確かに香ばしさを感じられるし、薄いながらも適度な噛み応えと脂身の甘さは好印象であったが・・・・・炙り過ぎて周りが焦げてしまっている。

カリカリとした食感は嬉しいのだが・・・・・焦げ過ぎてしまっているため、苦い。

メンマは箸休め程度で、食感は弱め。味玉は普通かな?と思うが、味付けは強め。

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