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「川幅手打ラーメン+餃子・肉野菜炒め」@来集軒の写真2013年9月29日(日)14時10分~14時45分初訪問  回顧編
加須の饂飩屋さんを後にして帰路に着く訳ではありますが、今回は少し寄り道をします。ひょんな事からこちらのお店  を知りまして
幅広のうどんやラーメンを提供するお店の多い、鴻巣市界隈。  2年前にこの地を流れる荒川の川幅が日本一に成った時に街興しで作られたB級グルメ
川幅手打ラーメンを戴きたくての訪問です(^。^)y-.。o○
店構えは極々一般的な街の中華屋さんの風情(^。^)y-.。o○  中に入ると入口の両側にテーブル席が有ります
左の奥は大きな円卓が2卓有り、本格的な中華料理も戴けるように成っていますね
先客さんは筆者達が座ったテーブル席に家族連れが、右側には数人の独立したお客さんが3組、奥の円卓にも若いカップルさんが居ました
席に着くとお嬢さん(後から聞きました)がお水とおしぼりを持って注文をとります、先ずは肉野菜炒めと餃子それにお目当ての川幅手打ラーメンを
頼みました、お昼時ですが今時にしては珍しく喫煙は可能のお店ですね
入口の幟もドアの所にも名物の川幅ラーメンの写真もあります、因みに歩いて数分の処のお蕎麦屋さんでも川幅饂飩を提供していました
入口には嵐の相葉君や大野君の写真も貼られていまして、食後綺麗な奥さまに居聞いた処先程、注文を聞いていた娘さんが、写真に写ってる子だと
説明してくれました、5年前8歳だった娘さんも今は中学生できちっと、お店のお手伝い・・中々感心ですね、それにしても説明をしてくれた奥さまもお若いし
お綺麗でしたね(^_-)-☆
流石に30数分前に美味しい饂飩を戴いた連れは、もう一品の麺を頼む事は出来なかったので、肉野菜炒めと餃子の単品を頼んだ訳ですが
手打麺と川幅麺を組み合わせた筆者注文の麺に、カレーを掛けた川幅手打カレーラーメンもラヲタの間では評判が良いです(●^o^●) 
そして運ばれて来たのが厚めの豚バラ肉のたっぷり使われている肉野菜炒め、肉厚の木耳も沢山入っていて筆者の嗜好のど真ん中の物
続いて綺麗な羽をつけた餡もしっかり入っている焼き餃子
最近は麺屋さんでもこの手の羽根付き餃子を提供するお店も増えましたが、其の片栗の焦げ具合は中華屋さんらしい風情があります
間髪をいれずに目の前に運ばれた丼には、約6,7センチくらいの幅の麺と縮れた手打麺が共存しています(^。^)y-.。o○ 
連れが一本持ち上げると丼のスープからすっかり姿を現してる訳ではないので、はたしてその長さは何センチくらい有るかは定かではありませんが 幅は概ね5,6センチはありますね
それを全て持ち上げるのは中々憚れる物が有るので、一纏めにして取り皿に取り分けます(●^o^●)
もう半分を占める手打麺もやや太麺でその不揃いな処が、手打ちの良さを醸し出しています、スープはこちらのオフィシャルサイトにも有るように
昔ながらの東京ラーメンの醤油スープですが、手打麺なのでスープを良く持ち上げてくれます(^。^)y-.。o○ 
佐野ラーメンや白河ラーメンにも通じるもちもちの食感の手打麺、やっぱり美味しいとしか言いようが有りませんね
街の中華料理屋さんで戴けるのは頗る珍しいですね
丼に残る幅広の麺を筆者も戴く事にします(^。^)y-.。o○  
この幅広の麺は合計3枚入っていました、長さは概ね50センチくらいは有りましょうか
ワンタンの皮の様なプリプリもちもちっとした、食感で思いのほか食べ易い物ですね
ラーメンのレビューでは2枚あったと書いてありましたが
この丼には3枚入っていました(^。^)y-.。o○  そして羽根付きの餃子も餡がしっかり入っています、中も熱々の焼き加減
加須からの帰りでは無く当初からこちらへ来てれば、この麺にカレーが乗ったラーメンも紹介できたかと
まあ、それは次回にレポするとしまして、肉野菜炒めも餃子も平らげなくては( ^)o(^ ) 
勿論連れ共々、満足&満腹に成った事は言うまでも無いこと(*^_^*)   
どうも御馳走様でした  また来ますね(^_-)-☆

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