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黒豚とんこつ 金田家 福井本店のリニューアルオープンのようで店内の作りはほとんど変わっておらず、どこか岩本屋 福井本店を思わせるような書体でPOPが壁一面にあるまた、看板も同じような書体なのでプロデュースでも受けているのかと勘ぐってしまう18時ちょうどに店内に入ると先客は一人もおらずラーメンと替え玉の食券を買うと厨房の真ん前のカウンターに案内された営業時間は11時~23時となっているが、昼と夜の営業の間には「準備中」の表示があるので「営業中」であるかどうか確認する必要があるカウンターに着席し食券を渡すときに麺の硬さを「はりがね」でオーダー以前のお店も店員が多かったが、今回も5人がこちらを見ているカウンターには擦り下ろしたニンニク、紅ショウガ、辛子高菜、ゴマ(擦っていない)などがおかれているいろいろ眺めていると他に客がいないだけあってラーメンはあっという間に提供された測ってはいなかったがたぶん2分かかっていないと思う丼は当然と言えば当然だが黒豚とんこつ 金田家 福井本店の時のものは使われておらず、新しい黒い丼でスープの表面には味付けのうずらの卵、ネギ、キクラゲ、縞々に焦げ目を付けたチャーシューが載っている3種類の豚ガラ100kgを圧力寸胴で炊き出したというスープは臭みがなく豚骨の甘みが強い濃厚というほどの濃さはないが十分コクがあり旨味がしっかり出ている「鬼炊き」とはいうもののスープはしっかりと乳化しているとは言い難い脂っこいということはないものの乳化していたらもっとすっきりとしていたのではないだろうか?麺は細めでややウェーブがかかっていて加水率は低い「はりがね」のオーダー通り硬めに茹でられているが「ばりかた」程度の硬さトッピングのうずらの煮卵は甘みが強くスープに味が染み出してしまうので特に必要ないと思うチャーシューは焦げ目が付けられ香ばしさがあり厚みがある麺を食べ進んで4分の1くらい残っているところで「替え玉・はりがね」の食券を出すすると、残っていた麺を食べきる前に替え玉が出てきたこれにはびっくり! 麺にはタレがかかっていないようでさらの端にはゆず胡椒らしきものが小指の爪ほど付けられていたが、それを使うことなく皿を返してしまった替え玉の麺はしっかり湯切りされていたがやはりスープは薄くなってしまう元々が塩分よりも甘みの強いスープなので薄くなってもその甘さが目立ってしまうカウンターにはスープのタレを用意しておいて欲しいところだ黒豚とんこつ 金田家 福井本店の流れは引きずっているものの改良されている部分もある以前もラーメンとして良い部分もあったので、それをふまえたラーメンができてもいいのではないだろうか?今後さらなる進化を遂げたラーメンが提供されることを期待したい
また、看板も同じような書体なのでプロデュースでも受けているのかと勘ぐってしまう
18時ちょうどに店内に入ると先客は一人もおらずラーメンと替え玉の食券を買うと厨房の真ん前のカウンターに案内された
営業時間は11時~23時となっているが、昼と夜の営業の間には「準備中」の表示があるので「営業中」であるかどうか確認する必要がある
カウンターに着席し食券を渡すときに麺の硬さを「はりがね」でオーダー
以前のお店も店員が多かったが、今回も5人がこちらを見ている
カウンターには擦り下ろしたニンニク、紅ショウガ、辛子高菜、ゴマ(擦っていない)などがおかれている
いろいろ眺めていると他に客がいないだけあってラーメンはあっという間に提供された
測ってはいなかったがたぶん2分かかっていないと思う
丼は当然と言えば当然だが黒豚とんこつ 金田家 福井本店の時のものは使われておらず、新しい黒い丼でスープの表面には味付けのうずらの卵、ネギ、キクラゲ、縞々に焦げ目を付けたチャーシューが載っている
3種類の豚ガラ100kgを圧力寸胴で炊き出したというスープは臭みがなく豚骨の甘みが強い
濃厚というほどの濃さはないが十分コクがあり旨味がしっかり出ている
「鬼炊き」とはいうもののスープはしっかりと乳化しているとは言い難い
脂っこいということはないものの乳化していたらもっとすっきりとしていたのではないだろうか?
麺は細めでややウェーブがかかっていて加水率は低い
「はりがね」のオーダー通り硬めに茹でられているが「ばりかた」程度の硬さ
トッピングのうずらの煮卵は甘みが強くスープに味が染み出してしまうので特に必要ないと思う
チャーシューは焦げ目が付けられ香ばしさがあり厚みがある
麺を食べ進んで4分の1くらい残っているところで「替え玉・はりがね」の食券を出す
すると、残っていた麺を食べきる前に替え玉が出てきた
これにはびっくり! 麺にはタレがかかっていないようでさらの端にはゆず胡椒らしきものが小指の爪ほど付けられていたが、それを使うことなく皿を返してしまった
替え玉の麺はしっかり湯切りされていたがやはりスープは薄くなってしまう
元々が塩分よりも甘みの強いスープなので薄くなってもその甘さが目立ってしまう
カウンターにはスープのタレを用意しておいて欲しいところだ
黒豚とんこつ 金田家 福井本店の流れは引きずっているものの改良されている部分もある
以前もラーメンとして良い部分もあったので、それをふまえたラーメンができてもいいのではないだろうか?
今後さらなる進化を遂げたラーメンが提供されることを期待したい