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「塩つけ麺(全部のせ)」@麺の坊 晴天の写真【店名】                       麺の坊 晴天



【場所】                         みよし市 



【営業時間】               11時30分~14時 18時~22時



【定休日】                        月曜日



【席数】                          14席



【写真】                       塩つけ麺(全部のせ)



【値段】                           1150円



【つけ汁】                           塩



【麺】                          中太麺ストレート  



【点数】                            70点



【感想】



大府市に店を構える『晴レル屋』の系列店。

今では、店の数も増えている『晴レル屋』系列ですが・・・・確か3号店の位置づけだった記憶があります。

今回注文したのは、『塩つけ麺(全部のせ)』。

『晴レル屋』の基本ベースである動物系と魚介系のダシにじゃがいもや玉葱等から甘みとトロミを加えた、『ベジポタ』が、『晴天』の特徴になります。

券売機で食券を購入後『こってり』と『あっさり』からの選択と聞かされ、少し悩んだが、『こってり』でオーダー。

『あっさり』とどの位の違いがあるのかは定かではありませんが、動物系と魚介系の比率かな?

『つけ汁』に鰹節の粉でしょうか?添えられていたので、まずは、何もない所を蓮華で味見。

動物系でも、豚骨の旨味が主張しており、魚介系の風味は控えめの一口目であったが、鰹節の粉?を混ぜ合わせれば、一気に節の豊かな香りが主張する。

『塩ベース』であるので、野菜の甘みも伝わるが、トロミ自体は強くない。

確かに、『こってり』している口当たりであるが、後味自体は『すっきり』している『つけ汁』。

当然ながら、醤油ベースのようなパンチの強さはないが、『あっさり』としている分食べ易さを感じる。

『麺』は、『中太麺ストレート』。

小麦粉の香りと甘みが伝わる『麺』で、『つけ汁』に投入すると絶妙な絡み具合。

非常にコシが強く、噛み応え十分で、『つけ汁』の素材の旨味が素直に伝わって来る。

弾力性が強いが、喉越しも悪くない。

全部のせは、チャーシュー三枚・穂先メンマ二本だったかな?海苔三枚・味玉・ネギ・ナルト。

チャーシューは、軽くスモークしているのだろうか?やや赤味を帯びた色合いであるが、一枚目は、そのまま食す。

脂身の甘みとスモークされたであろう香ばしい匂いが心地好い。弾力のある肉質。

二枚目は、『つけ汁』に浸して、食せば、やはりダシの旨味が溶け込む感じである。

三枚目は、麺に絡めて『つけ汁』を絡めて食す。チャーシューの旨味・スモークの香り・つけ汁にある動物系の旨味と魚介系の風味・麺の食感が一体になる。

穂先メンマは、柔らかくシャキシャキ・海苔もパリパリで、『つけ汁』に浸せば磯の香りが心地好い。

味玉の半熟加減は普通だが、シンプルな味付けで、箸休めに良い感じでした。

〆は、魚介スープを投入してのスープ割りで、濃厚になった口の中を爽やかにしてくれます。

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