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「正宗担々麺」@一楽の写真【要約】スープを覆う辣油がもたらす激辛の一杯。
【入店状況】2013-11-13 1212入店。1F席20名超。2Fに案内される。2F席も20名超。後続6名。かなり混んでいる。
【注文】正宗担々麺(850円)。黒担々麺という別名もついている。
【待ち時間】8分。先客が非常に多かったのでもっと待たされるのかと思ったが、意外に早く配膳された。他の客も麺類はさほど待たされていない模様。
【麺】細ストレートの中華麺。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめに感じる。
【スープ】赤黒い色の芝麻醤を使わない担々スープ。ベースは鶏ベースの醤油なのかもしれないが、表層を厚い辣油で覆われているため見た感じでは良くわからない。これだけ辣油が覆っているので辣油を含まずにスープを飲むことは出来ず、当然かなり辛いスープを飲むことになる。飲んでいる最中に、どんどんと汗が噴き出してくる。さすがにスープを飲み干すことはできなかった。
【具】挽肉、青菜、刻み葱。挽肉の量は少なめ。値段を考えるともう少し具が多いほうが嬉しい。青菜は辛さにやられた舌を休めてくれる有り難い存在だ。挽肉はスープの底に沈んでいるのだが、前述のとおり激辛のスープから回収するのは一苦労だった。
【感想】辛さを求めるのであれば、なかなか面白い一杯か。ただ、辣油による辛味だけなのでやや単調なのと、値段の割には全般にボリュームがないのが残念。

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