コメント
NSASさん、こんにちは。
私も一度ここに行って表題の品を食べたことがあります。
>見た目は神奈川のご当地ラーメンの一つと言われるニュータンタンメンに通じるものがあります。
私も食べた時にそれを感じました。
最近、町田へはご無沙汰していますが、南口では貴重なお店ですよね。
次回訪問時には私も味噌を試してみたいです。
ぬこ@横浜 | 2013年12月23日 08:05辛い物が苦手な当方ですの
辛さレベル0.5で臨みたいですw
YMK | 2013年12月24日 08:45ぬこ@横浜さん、こんばんは。
以前いただいたときにも感じましたが、実にクセになりそうな一杯でした。
麺が終わった後のスープに、ライスを入れても面白いかもしれませんね。
北口の激戦区ではなく、南口のあの街並みで長くがんばっていますよね。
特徴のある一杯を提供してくれるので、今後もずっと存続して欲しいお店です。
NSAS | 2013年12月24日 21:11YMKさん、こんにちは。
私も辛さの耐性が少ないのですが、その私がギリ許容範囲くらいでしたw
風邪気味の時などにいただくと、一発で撃退することができそうな一杯です。
機会がありましたら辛さ控えめで是非♪
NSAS | 2013年12月24日 21:12
NSAS
ヤマタカ
ぴーえむ
北崎ウンターデンリンデン
わだち
nga





14時少し前に入店すると先客なし。券売機左上ポジションの標記食券を購入しカウンターの中央部に着席。食券提出時に、選択できる三段階で一番辛くない「普通の辛さで」とお願いします。以前は年配の男性がやっていたように記憶していますが、厨房で鍋を振るうのは年配の女性。さっそく鍋で何やら具材を炒め始めた様子で、ニンニクの香ばしい香りが漂ってきます。先に茹でて丼に入れておいた麺の上から具材とともに調製済みのスープを注ぎ、入店から7分程で配膳されました。
径が小さめで半球型の丼に、赤い辛味の浮いた醤油ベースのスープ、その表面全体をニラと挽き肉を閉じ込めた溶き卵が覆っている一杯。見た目は神奈川のご当地ラーメンの一つと言われるニュータンタンメンに通じるものがあります。ていうか、ネットでは同店のこの一杯を「ニュータンタン系」と分類している方もおられるようです。麺を取り出してみると、ウェーブっていうかちょい縮れが入った平打ちの中太麺。ニンニクで炒められた具材の香ばしい匂いに、グッと唾液が出てきたので、早速スープからいただいてみることにします。
動物系で取られた醤油スープをベースに、辛さだけでなく甘みのある「何とか醤」みたいなものを加えて調製した辛味スープ。一言で言って甘旨辛いのですが、辛さの程度は普通でのオーダーだけど自分基準ではかなり上限に近いw 一口啜っただけで発汗作用が活発化したような感じ。これ以上の辛さレベルだったら、確実に数時間後にお腹が痛くなったであろうと思います。行きつけの焼肉屋さんで〆にいただくユッケジャンに似た感じ(?)の味わいです。
具の溶き卵は、結構しっかりと火が通された感じで、ユルくはなく少し硬め。口に運ぶと、中に挽き肉と刻まれたニンニクがしっかりと歯ごたえをもって感じられます。またしんなりとし過ぎない程度に火を通されたニラが、食感と独特の香りを放って食が進みますね。でもこれ、ニラだけでなくニンニクも相当な量が使われているようで、この後のことを考えると、「しまった!」と思わないでもありません。
麺は、ツルツルとした喉越しに重点を置いたようなもの。乾麺から戻したウドンに近いものがあって、コシを楽しむタイプの麺ではなく、スープや具材を乗せて口に運んでくる公共交通機関的な役割といった感じでしょうか。面白みには欠けるけど悪くはないです。
ところでこちら、卓上に壷と取り皿が置かれていて、壷の中にはモヤシキムチのようなものが入っています。一杯が出来上がるまで摘んでいたのですが、これをこの一杯に投入してみると、ニラとは違うパリパリとした食感が加わって一段と楽しい一杯に変身します。ツマミでも良いけど、ラーメンへの投入をおススメします♪
直接、鼻腔と舌に訴えかけてくる旨さと辛さにやられて、最後までペースが落ちることなく、またスープまで飲むのを止められずに完食完飲。食後は、二郎をニンニク多めでいただいたような匂いを纏うことになったので、休前日の夜にいただくのがベストなメニューなんだろうな。次回は同メニューの味噌をいただいてみたいですね。可能かは分からないけど、辛さ控えめでオーダーしてみます。ごちそうさまでした。