週末に再訪。目的は今週の初めの訪問で気になったこれ。大盛り、野菜マシをコール、ニンニクは別皿だ。野菜マシは量的にはさほど多くない。ほとんどがもやしで、てっぺんにキャベツが数枚乗せられているだけ。麺を引っ張り出すと、(二郎系にしては)細い!先回食べた普通のらーめんと同じ麺のよう。短めでぼそぼそ食べる感じはどうも二郎系としては違和感がある。そして、二郎系と決定的に違うのはスープ。鶏白湯醤油とのことで、少し乳白色。ガツンとくるはずの醤油は遠慮気味で動物系の存在も薄い。背脂もかなり少な目ということもあって、味的におとなしい。2口啜ってもう飽きが…あっ!ニンニクを投入しないと!ということで、別皿のニンニクを投入するといくらかましになった。チャーシューは厚みが無く、そのため存在感は無し。結局、始終二郎系を食べている実感無し。要するにもやしそば。こりゃ、二郎を名乗ってはいかんね。まったくの別ラーメンだ。
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コメント
全体的なバランスの悪さも感じますが、名前負けの減点もありそうですね。
それにしても再訪早すぎ…。
激食ラーメン部 部長 | 2014年1月20日 23:30
激食ラーメン部 会長
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