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本日は、ずっと行きたかった六本木の麺屋武蔵 虎嘯へ初訪問してきました。何故かと言うと、こちらのお店は、私の好きだった今は亡き麺屋武蔵の青山本店の味を復活させたらしいからなのです。

お店は、六本木ミッドナイトタウンのすぐ側で、すぐに見つかりました。混んでることを予想して、夕方の訪問にしてみましたが、店内に先客は一人だけでした。やはり、夏だからなのか食券機では、つけ麺推しになっていましたが、やはり私の本命はら~麺なので、全部乗せの虎嘯ら~麺1000円を注文しました。

カウンター席に座り、食券を渡すと麺の量を聞かれます。並、中、大盛から選べますが、中盛を選択してみました。店員さんの元気の良さや麺の湯切りの時の掛け声などは、他の武蔵と一緒ですね。

そして、いよいよ待ちに待った懐かしのら~麺の登場!見た目は確かに、青山本店に似ていました。豚骨を使わない澄んだ透明の醤油スープを、また武蔵で味わえるとは嬉しい限りです。まずはスープから一口、うん、これはこれでありだけど、青山本店とはちょっと違う!

青山本店の時は、もっと魚介が主張していて、鷄ガラや野菜の出汁と絡み合って、もっと複雑な味を醸し出していたのに、これはなんか物足りない味に仕上がってます。麺は、モチモチしていて、確かに美味いですが、こんなに太くなかったし、もっとコシがあった気がします。チャーシューの柔らかさ、箸でつまむとボロボロになるところは、なんか昔を思い出しました。でも、こんな薄くなかった!

という訳で、私の結論としては、青山本店のマイナーチェンジ版といったところでしょうか。それとも、私の記憶の中で青山の味が洗練されてしまって、もっと美味いラーメンを作ってしまっていたのかも知れません。もしくは、今の武蔵のシステム化された生産体制の中では、ここまでの再現が限界なのかも知れません。

まあ、これはこれで美味しいと思いますが、もう一つ疑問に思ったのは、このアッサリ魚介系の味って、六本木の街には合ってない気がしました。やっぱり、六本木の客層を考えたら新宿や渋谷のように、豚骨醤油味で勝負するのほうが合ってる気がします。まあ、余計なお世話ですよね(笑)

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