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この日は巣鴨に用事があり、自転車でチャリリ〜ンと♪所用をとっとと済ませ、一度も行った事の無い「十兵衛」と言う店を目指したのだが2:30到着で暖簾は店の中。 人影すらなかった・・・? 臨時休業??あきらめて数件隣の「千石自慢らーめん」に。「が〜んっ!!!」どうやらこちらは定休日だそうです・・・・ついてない・・何か釈然としないまま、一旦本日のらーめんは諦めていたのだが、頭とは別にお腹がらーめんを求めてしまっている。 どうしようかと悩みながらもペダルは全開。気が付けばサダハル号(ママチャリ)は「TETU」の前に。 2:45分で7人待ち。どうする?っと自問自答しながら斜向かいの「神無備」を覗いてみると、4人待ち・・・・ダメだ!普段なら待てるが、脳が今すぐ食べたいと叫んでる!!!この2軒は諦めて、すぐそばの「いっとく」か「大島ラーメン」で落ち着こうとペダルを漕ぎ出すものの「いや、違うっ!」と心の中でつぶやいていた。今日は、初物らーめんが食べたかったのだ。脳をフル回転させ記憶をたどる・・・ポク、ポク、ポク・・チ−ンッ!!「あったっ」確か西日暮里駅の先に「麺彩房」という行った事の無いお店が。時間的にやっているかどうか不安だったが、とにかく行ってみよう。西日暮里の駅からサダハル号を舎人ライナー沿いに2分程走らせると中華そばののぼりが見えてきた。「やっているっ!」巣鴨から始まり、駒込、田端、西日暮里と山手線4駅を横断したラーメン紀行?がついにゴールを迎えるのだ・・・・!? なんじゃそりゃ( -_-)まだ何も食べてないのに意味不明の満足感を感じつつ店のなかへ入ると3時チョイ前という時間的な事もあるのか客はゼロ。 これは・・・・失敗したかな?と不安にかられながら食券機へ。中華そば、つけめん、鶏白湯などのメニューがあったのだが、事前情報を仕入れてなかった私は、とりあえず中華そばの全部のせをチョイス。私は何処に行っても大概大盛りを頼むのだが、中華そば全部のせがジャスト1000円だった事もあり大盛りを断念。千円はチト高いな〜っ、と思いながら食券をカウンターへ。雰囲気のある店構えと広くて綺麗な厨房に感心しながら店内を目で探索してると壁に「大盛り無料」の張り紙を発見!!! すぐさま「まだ大丈夫ですか?」と店員さんに声をかけると心良くOK。 間に合って良かった〜。なるほど、コチラはつけ麺&中華そばの大盛りが無料だったんですね。早めに気付いて良かった。もし食べてる途中でその張り紙に気付いていたらやりきれない切なさでラーメンの味どころではなかっただろう。(^。^;)「食いしん坊なら金を出せっ!!」と「家なき子」風に一人ツッコミの妄想で時間をつぶすこと5,6分。全部のせの具が別皿で差し出され、その後すぐにらーめん登場。別皿に盛られた全部のせの具は、薄めのチャーシュー2枚、煮玉子1個、海苔3枚、メンマ、白髪ネギ、ほうれん草が少量づつ載っていた。らーめんどんぶりを覗くとほぼ同じもの少量とナルトが1枚。うーん・・・これならノーマルの中華そば650円にトッピングで好きな物を載せた方がよかったかもしれない。お客がゼロだった事もあり、3人の店員さんの視線が私に集中。初めて来たと思われたくなく券売機を良く見ずに急いで買ってしまった報いだ(>。<)ヽ後で気付いたのが、券売機にも大盛り無料のボタンが沢山あり、張り紙を見てから慌てて大盛りを頼んでしまった私は、初見の客、バレバレだったのだろう。まあ、美味しければ全て良しっ!!と色や香りに期待感を漂わせるスープにレンゲを滑り込ませ、満を持してゴクリッ・・・・・「当たりだ!!」最近流行りの魚粉ではなく、しっかりと魚介ダシの旨みを強く引き出している。動物系スープとの相性も良く、マイルドに仕上がっていてとても美味しい。麺はツルモチ系のちじれ麺。まさに「昔ながらの中華そば」という感じかな。ただ、私が後から大盛りに変更したのが原因か、麺にコシは全然無く、スープにも、まったく合っていなかったのが残念。全部のせにした具も、味が漬かり過ぎいるだけで旨みもなく、スープ、麺、具のバランスがバラバラでしたね。ラーメンの怖いところは、一口目のスープが非常に美味しく感じても全てのバランスが崩れると、美味しかったスープの味も、記憶から消え悪いイメージだけが残ってしまうんですね。実際に、魚介が効いてマイルドで美味しかったスープが、途中から動物系が強くなり、しかもしょっぱくなってきてしまったのは、私の舌がバカになってきただけとは思えないのだが・・・・・・もちろん、ここが不味い訳ではなく、美味しいお店だと本当に思うのだが、最近、ラーメンに対して贅沢になっちゃったんですかね〜・・・・・でも必ず、つけ麺と鶏白湯、食べに行きま〜す(^。^;)
所用をとっとと済ませ、一度も行った事の無い「十兵衛」と言う店を目指したのだが
2:30到着で暖簾は店の中。 人影すらなかった・・・? 臨時休業??
あきらめて数件隣の「千石自慢らーめん」に。
「が〜んっ!!!」どうやらこちらは定休日だそうです・・・・ついてない・・
何か釈然としないまま、一旦本日のらーめんは諦めていたのだが、頭とは別に
お腹がらーめんを求めてしまっている。 どうしようかと悩みながらも
ペダルは全開。
気が付けばサダハル号(ママチャリ)は「TETU」の前に。 2:45分で7人待ち。
どうする?っと自問自答しながら斜向かいの「神無備」を覗いてみると、
4人待ち・・・・ダメだ!普段なら待てるが、脳が今すぐ食べたいと叫んでる!!!
この2軒は諦めて、すぐそばの「いっとく」か「大島ラーメン」で落ち着こうと
ペダルを漕ぎ出すものの「いや、違うっ!」と心の中でつぶやいていた。
今日は、初物らーめんが食べたかったのだ。
脳をフル回転させ記憶をたどる・・・ポク、ポク、ポク・・チ−ンッ!!「あったっ」
確か西日暮里駅の先に「麺彩房」という行った事の無いお店が。
時間的にやっているかどうか不安だったが、とにかく行ってみよう。
西日暮里の駅からサダハル号を舎人ライナー沿いに2分程走らせると
中華そばののぼりが見えてきた。「やっているっ!」
巣鴨から始まり、駒込、田端、西日暮里と山手線4駅を横断したラーメン紀行?が
ついにゴールを迎えるのだ・・・・!? なんじゃそりゃ( -_-)
まだ何も食べてないのに意味不明の満足感を感じつつ店のなかへ入ると
3時チョイ前という時間的な事もあるのか客はゼロ。
これは・・・・失敗したかな?と不安にかられながら食券機へ。
中華そば、つけめん、鶏白湯などのメニューがあったのだが、
事前情報を仕入れてなかった私は、とりあえず中華そばの全部のせをチョイス。
私は何処に行っても大概大盛りを頼むのだが、中華そば全部のせが
ジャスト1000円だった事もあり大盛りを断念。
千円はチト高いな〜っ、と思いながら食券をカウンターへ。
雰囲気のある店構えと広くて綺麗な厨房に感心しながら店内を目で探索してると
壁に「大盛り無料」の張り紙を発見!!! すぐさま「まだ大丈夫ですか?」
と店員さんに声をかけると心良くOK。 間に合って良かった〜。
なるほど、コチラはつけ麺&中華そばの大盛りが無料だったんですね。
早めに気付いて良かった。もし食べてる途中でその張り紙に気付いていたら
やりきれない切なさでラーメンの味どころではなかっただろう。(^。^;)
「食いしん坊なら金を出せっ!!」と「家なき子」風に一人ツッコミの妄想で
時間をつぶすこと5,6分。全部のせの具が別皿で差し出され、その後すぐに
らーめん登場。
別皿に盛られた全部のせの具は、薄めのチャーシュー2枚、煮玉子1個、
海苔3枚、メンマ、白髪ネギ、ほうれん草が少量づつ載っていた。
らーめんどんぶりを覗くとほぼ同じもの少量とナルトが1枚。
うーん・・・これならノーマルの中華そば650円にトッピングで
好きな物を載せた方がよかったかもしれない。
お客がゼロだった事もあり、3人の店員さんの視線が私に集中。
初めて来たと思われたくなく券売機を良く見ずに急いで買ってしまった報いだ(>。<)ヽ
後で気付いたのが、券売機にも大盛り無料のボタンが沢山あり、張り紙を見てから
慌てて大盛りを頼んでしまった私は、初見の客、バレバレだったのだろう。
まあ、美味しければ全て良しっ!!と色や香りに期待感を漂わせるスープに
レンゲを滑り込ませ、満を持してゴクリッ・・・・・「当たりだ!!」
最近流行りの魚粉ではなく、しっかりと魚介ダシの旨みを強く引き出している。
動物系スープとの相性も良く、マイルドに仕上がっていてとても美味しい。
麺はツルモチ系のちじれ麺。まさに「昔ながらの中華そば」という感じかな。
ただ、私が後から大盛りに変更したのが原因か、麺にコシは全然無く、
スープにも、まったく合っていなかったのが残念。
全部のせにした具も、味が漬かり過ぎいるだけで旨みもなく、
スープ、麺、具のバランスがバラバラでしたね。
ラーメンの怖いところは、一口目のスープが非常に美味しく感じても
全てのバランスが崩れると、美味しかったスープの味も、記憶から消え
悪いイメージだけが残ってしまうんですね。
実際に、魚介が効いてマイルドで美味しかったスープが、途中から
動物系が強くなり、しかもしょっぱくなってきてしまったのは、
私の舌がバカになってきただけとは思えないのだが・・・・・・
もちろん、ここが不味い訳ではなく、美味しいお店だと本当に思うのだが、
最近、ラーメンに対して贅沢になっちゃったんですかね〜・・・・・
でも必ず、つけ麺と鶏白湯、食べに行きま〜す(^。^;)