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「しお二郎(味玉トッピング)」@凌駕ZEROの写真【店名】                      凌駕 ZERO




【場所】                     上伊那郡箕輪町




【営業時間】              11時~15時 17時30分~22時30分




【定休日】                        なし




【席数】                         20席



【メニュー】                 しお二郎(味玉トッピング)




【値段】                     850円+100円(950円)




【スープ】                         塩




【麺】                         太麺ちぢれ




【点数】                          68点




【感想】







何処に行ってもラーメンは欠かせない。色々な情報を探し見つけたのが今回の店である。

確か~松本市に本店?があるんじゃ無かったかな?一度行った記憶があるけれど『何を頼んだのか?』・『味の記憶』は全く覚えていない。

メニューのラインナップを見ると、あっさり系が主体?となっているようである。

悩んだ挙句注文したのは二郎系のインスパイアである『しお二郎』。

所謂、動物系と魚介系のダブルスープと思えば良いのだろうか?

最初の内は、ブラックペッパーの風味が邪魔をしてスープ自体の味が伝わらない印象であったが、魚介系の風味は強く感じないが、程好い風味と言えば良いのだろうか?

豚骨自体も強い旨味を感じる訳ではないが、まろやかな口当たりの中に、やはり程好い旨味を感じる。

動物系も魚介系も旨味や風味自体は前面に主張している訳ではないが、塩とのバランスが良く、塩ベースではあるが、二郎系で、ここまで『あっさり』しているのも珍しい。

スープに浮かんでいる背脂とブラックペッパー・そしてフライドオニオン・ニンニクの存在が、独特の甘みとパンチを効かせている。

全体的に、少しコクが弱いかな?とも感じたが、『あっさり』しているので食べやすさがある。

麺は、太麺のちぢれ。非常に強い噛み応えでコシの強さは圧巻。

意外と?小麦粉の香りや甘みも感じられて個人的には好きであるが、スープとの絡み具合は弱く感じた。

チャーシュー・もやし・きゃべつ・味玉が盛られていて迫力満点。

チャーシューは、厚みがあるのに柔らかく、肉質から旨味が溢れ出して来るし、脂身も甘い。

スープが染み込むと、絶妙な塩加減が心地好く感じる。

味玉は、半熟ではなく硬めの黄身が残念。

これだけ?『あっさり』していると、もやし・きゃべつの存在が薄く感じてしまうが、名古屋や岐阜には少し見当たらないのも事実である。

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